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               vol.最終号

     
 
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ぜひこれからもずっと続けて、80歳になっても運動を継続しましょう

基本を大事にするということ
  
昔、ティップネスに通っていた頃、月初めにクラスに出席して、

コリオを覚えたらもうそれでおっけー、で毎週は出ない、

という様な事をする人が居ました。

エアロビクスはコリオを覚えればそれでオッケーというものではありません。

毎週続けて動き続ける事に意味が有ります。

また、競技会に出る人にも2種類の人が居ました。

個人演技やワザにばかり興味が有って予選の基本動作には興味が無い人、と、

予選に出て楽しみたい人、と、の2種類です。

前者の人はワザや個人演技ばかり練習していて、

結局は予選を通過できないという事が有ります。

自分の場合は真逆で、予選が大好き、個人演技には興味無し、でした。

そして予選を通過してしまって決勝に進んでも個人演技が出来ておらずに

棄権してしまう、なんていう事も有りました。

また、東品川競技エアロ研究会では毎回毎回ずっと1年じゅう、

基本動作の練習ばかりしていました。

毎回毎回何度でも基本動作を続ける事はとても大事な事で、一番基本的な事です。

そもそも運動をして体力をつけるには継続する必要が有るのですから、

特に有酸素運動をして身体を鍛えるのであれば地道に継続する必要が有るのです。

基本動作のスキルを高めるのは非常に奥が深い事です。

ちょっとかじっただけでは出来るものではないのです。

毎回ずっと継続する事で、基本が出来ている誠実なエアロビクスやベテランの味わいが出るのです。



このページの最後に乗せる動画の、602の人を良く見てください。

この人が一番良いという訳では無く、たまたま最前列で良く映っているからなのですが、

また、我々がやるにはこの人の動きは小さいし、大きさも無いし、

特に参考にしたい訳でもないのですが、

ただ、とても誠実な動きをしている所が良い所です。

ところどころ、筋力などの体力が足りずにガマンしきれない部分なども有りますが、

一番の基本的な誠実な動きというものがにじみ出ているのが解るでしょうか。

リズムを外さずに誠実な動き方をする、というのは、

普段から場数を踏んで、たくさんやっていなければ出せないものです。

こういう誠実な動きというのは、一番基本的なもので、

それがしっかり有った上で、その上にテクニックや大きさ、

綺麗さなどを加えるべきなのです。

一番基本的な誠実な動きをせずに大きさや綺麗さやテクニックだけを表現しても、

大事な所が抜けている動きになってしまいます。


エアロビクスでリズムを外してしまうのは一番ダメな事です。

早取りをしてリズムを外してしまったりしないような、誠実な動き、

これを身につけるには普段から毎日毎日、毎週毎週の積み重ねが必要です。

テクニックなどに走らずに、毎日、毎週地道に続ける事が一番大事な事です。

基本動作をもっとうまくなろうと思って続けていると、

100回に1回くらいは何かに気づいたり、何かが出来る様になったりするものです。

いつもいつも、もっとうまくなろうと思ってやっていれば、

100回に3回や5回は何かを得られます。

そうして続ける事によって体力も付いてきます。

基本が一番大事なのです。


さて、サークルでは年に1回検定を受けています。

これは何が目的かというと、合格して認定証を貰うのが目的ではありません。

1年後の検定に合格しようと思って、毎回毎回地道に基本動作を繰り返す事が

一番大事な事なのです。

また、不合格になったらそれは、続けるモチベーションとしてとても大事な事なのですし、

エアロビクスの経験値としても重要な経験です。

次こそは合格しようと思って1年間地道に続けるのです。

認定証を貰う事に重きを置いてしまって、

地道な積み重ねをおろそかにするのはとても愚かな事です。

基本を大事にするというのはそれによって体力をつける事でも有り、

それは地道に続ける事なのです。

なので、検定に合格する事に固執せず、

1年かけて積み重ねる事に重きを置くべきなのです。


テクニックなどばかりに重きを置いてしまうのと、

地道な努力で基本を続けるのとは全く違うものです。

そして地道な努力でなければ出ない味わいというものも有ります。

それをやらずに結果だけを追い求めてしまうのはとても愚かな事です。

そもそも運動は死ぬまでずっと続ける必要が有るもので、

ずっと長い間モチベーションを保つ必要が有ります。

基本動作を大事に思って地道に努力を続けるのはその為です。

自分は昔からずっと基本動作ばかりやって来ましたが、

飽きた事が有りません。

基本動作を上手になろうと思うのは非常に奥が深く、すぐに出来る様な事では有りません。

メンズエアロサークルをやっている理由はそういう事です。

一年中基本動作をやり続けて、その結果体力もつけるのです。

振り付けに走ったり、テクニックばかりに走るのは非常に愚かな事です。

エアロビクスがすっかり堕落してしまったのは、

コリオに走ってしまったインストラクターたちの責任です。

振り付けばかりに関心が有る無意味なエアロビクスばかりになってしまいました。


毎回毎回、地道に繰り返して、ずっと長く続けること、これが一番大事な事です。

検定の認定証は単なるオマケです。それが目的では有りません。

もう一度基本から考え直してしっかりトレーニングをしましょう。


現在のみんなの立ち位置です。

ゆうすけ、タイキは第一段階を卒業したところで、第一段階としてはとても上手くなりました。

ナッティは第二段階を卒業したところで、とても上手くなりましたし、基本がとても良く出来ています。

ヨウヘイ、ヨネの場合は第一段階を卒業しきれない部分が有るまま第二段階に挑戦しています。

もりっこやケンゴは第一段階を極めないまま(誠実な味わいや早取りしてしまうリズムなど)第三段階をやってしまっています。

丁寧で誠実な動きを出来る様に、リズムを早取りをしてしまうのを直す様にする必要が有ります。

ベテランらしい味わいが出せないのは一番の基本の積み重ねが無いからです。

その他の人はみんな第一段階の途中です。

この段階というのは、1を卒業して次の段階に行くと、

また初めからやり直す様な難しさが有ります。

検定で例えると、第1段階は4級と3級、第二段階は2級、第三段階は1級と特級です。

そして、個人演技の様なテクニックだけのものは別として、どの段階でもそれぞれ、

一番基本的な事が土台になっています。

その土台が無いままテクニックを磨いても無意味になってしまいます。

一番大事にすべき事は、基本動作を少しでも上手くなろうと思って続ける事です。

それが体力にもモチベーションにも繋がるのです。

もう一度、顔を洗って出直して来なさい、という話です。

どうか真面目に地道に続ける誠実なエアロビクスを目指してください。


東大卒やハーバード卒には優秀な人もたくさん居ますが、

どうやったらここまでバカになれるのか、というくらいアホな人もたくさん居るのは、

学力だけ有って教養が無いからです。

本当に学力というものは無意味なものです。

ここで書いたエアロビクスの基本の話と、とても似ています。




 





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さまよう精神      人間は考える葦
  
ツイッターなどで「トー横」と検索してみてください。

https://twitter.com/search?q=%E3%83%88%E3%83%BC%E6%A8%AA&src=typed_query&f=video

世紀末の様な画像や動画がたくさん出て来ると思います。

どうやったらここまでバカになれるんだ、というほどバカな若者たち。

これは今に始まった事ではなく、ずっと昔から一定数は「グレて」いる若者が居ました。

どうしても、必ず、一定数は居てしまう定めの様です。

自分が若者だった頃は、「つっぱり」というのが居ました。

突っ張って、ケンカして、ちんぴらの様な感じの若者たちでした。

中学生の頃は、日本のつっぱりと、朝鮮高校のつっぱりがしょっちゅうケンカしていましたっけ。

その頃の自分は良い子タイプでしたが、つっぱりの親分みたいな奴とは割と仲良くしてもらっていました。

なんか、優しくしてあげたいタイプか何かだったのでしょうか。

グレている人間にも色々居て、優しくて、弱いものを助ける様な感じの人も確かに居ました。

そうかと思うと、なんというか「脳筋」状態みたいな、とにかく粗暴でなんも考えてない感じの人も居ました。

その他、つっぱりみたいな暴力的ではないけれど、性格がひん曲がった様なワルも居ました。

ステレオタイプ的な見方として、そういうグレた子たちは、貧しい家の子、であったり、

片親であったりする、というのが割と普通に思われていた考え方でした。

確かにそれは有ると思いますが、全部が全部ではないようです。

割と裕福な家の子でも性格の悪いワルがいましたね。

まあ、普通に考えると、親の躾けが悪かったのだろう、

というのが一番に思いつく理由ではあります。


ずーーっと昔から言われ続けている事に、

そんな悪さをしたり暴力をしたりするエネルギーが有るのなら、

スポーツや勉強に打ち込みなさい、ということ。

運動部の部活をやっている子たちは確かにグレたりはしなかった様に思います。

規律というものを身に着けていたからだと思います。

特に昔の運動部の部活は上下関係が厳しかったり、厳しい指導だったりしたものでした。

古臭いとか昔のやり方とか言う人も居ますが、

社会に出てマトモな人間で居る為には規律を守る人間に育てる必要が有ると思います。

自分がスポーツをしなくても、見るのが大好きな若者も結構居ます。

サッカーや野球の中継を見ていると、

客席で思い切り応援している若者たちが目に入ります。

そんな風に何か好きな事で、エネルギーを注ぎたくなる様な事でも有れば、

アホみたいにグレずに済むだろうに、と良く思います。

スポーツでなくても、ブラスバンド部に情熱を燃やすとか、勉強するのが大好きとか、

なんでも良いので何かに熱中出来さえすれば、アホみたいにグレずに済むと思うのです。

そういう意味で、「帰宅部」はグレるかひねくれるかの入り口になってしまうのかもしれません。

同じ熱中するにしても、バーチャル世界でのゲームやネットだと、

生身の人間同士の温かみ、痛み、同情心、好感、

などの人としての感覚が育ちにくいのではないかと心配になります。

銃で人を撃ち殺すとか殴るとか、ゲームの中でやっていると、

もし自分がやられたら、痛いだろうな、苦しいだろうな、

という感覚が欠如してしまう様な気がします。

ニュースなどを見ていて、若者が殺人をして、

「人間を殺して見たかったから」などと言っているのを聞く事が有ります。

殴られたら物凄く痛いんだ、という当たり前の事を覚えるべきです。

やっぱり子供時代はあまりバーチャルに浸からないで、

リアル世界で友達と交流したほうが良いのではないでしょうか。


スティーブ・ジョブスは自分の子供にスマホを持たせなかったと言います。

自分で作っておいて何を言ってやがる、という話ですが、

ある程度聡明な人はやはり、子供の成長に悪影響が有ると考えるのではないでしょうか


親や先生たちは、子供一人ひとりが何でも良いので、

何か熱中できる事、生身の人間としてやりたい事を探してあげて欲しいと思います。

そして、個人的に思うのですが、学校の先生って、若い人ではなく、

人生経験を積んだ人が良いのではないでしょうか。

歳食ってれば誰でも良い訳ではないのですが、それなりに自分を磨いて生きてきた人たち。

そういう人が仕事を引退したら子供の教育に関わる様にすれば、

人類は少しずつ進歩出来るのではないでしょうか。

そして、みなさん、一日一回、夜寝る前の時間とかに、パソコンやスマホを消して、

思索の時間を持つ様にしましょう。


「ジョブズ」が我が子のスマホ利用を禁じた理由 学習への悪影響、うつのリスクも
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/12240556/?all=1


アップルの幹部はスマホを子どもに与えない。脳科学を元にIT企業が仕掛けた「罠」
https://forbesjapan.com/articles/detail/39067




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