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| 令和8年1月19日 前提がおかしい人々 守備範囲の狭さ |
| 突然、総選挙をする事になった様だ。 高市さんなら、法案を出して予算を通して重要政策に結果を出してから信を問うだろう、 と思われていたので、急な事で驚いたのだった。 なぜ急に解散する決断をしたのか、それは国内情勢よりも海外情勢が理由ではないか、 という人も居る。 海外の情勢が大きく動いていて、 日本は防衛の為にしなくてはならない事を急がなくてはいけなくなったのだ、 というのだ。 スパイ防止法から防衛力増強や情報戦略の強化など、 国を守る為に急がなければならない事を進める必要が有るという事の様だ。 今日、高市さんの記者会見が有るそうなので、どんな説明をするのか良く見てみたい。 今度の通常国会で審議する来年度予算というものは、 だいたい前年の6月頃に骨太の方針が示され、 それにそって準備を進めて1月からの国会で審議する、という流れだ。 という事は来年度予算の内容の多くが前石破政権が作ったものなのだ。 高市色を強く出すのは次の予算からになるのだ。 だから予算は後回しにして暫定予算を通し、急ぐべき政策をやろうとしている、 という事の様だ。 物騒な国際情勢から日本を守る為にはスパイ防止法も憲法改正も防衛力増強も、 さらに国家情報局(CIAの様な諜報機関)もどうしても必要になるだろう。 高市政権にはこういう事をやって貰わなくてはいけないと自分も思う。 自民党の議員の中で今総理大臣をやってもらいたい人、 というとどうしても高市さんになる。 高市さんなら今有る選択肢の中で「一番マシ」という事で期待もしたいと思っている。 この高市内閣の支持率だが、驚くほどの高い数字が出ていて、 一番低い調査結果で60%以上、一番高いところで80%以上という数字が出ている。 年代別に見ると40歳以下の高市政権支持率はなんと、90%越えになっている。 今選挙を打てば勝つチャンスなのだろう。 ただし、自民党の支持率はそれほど上がっておらず30%前後のままだ。 野党はどうか、というと、今最も議員が多い立憲民主党の支持率が非常に低い。 若年層の立民支持率はなんと、0% なのだそうだ。 という事で大慌てで(?)公明と立民がくっついて新党を立ち上げる事にしたようだが、 参議院ではそのまま公明党と立民党は残すというのだから 選挙目当ての破廉恥な行動としか言いようが無い。 さて、選挙結果は自民がどれほど勝てるのか、 立民がどれだけ減らすのか、早く結果を見てみたいものだ。 けれど、選挙は一定程度組織票が入るので、 思うほど大きな激減や激増は無いのかもしれない。 さて、自分のツイッター (Xと書くと一文字でなんだか分かりにくいので未だにツイッターと言っている) を見ていると最近、左派の発言が良く表示される様になっている。 興味深いので読んでみる。読むとさらに左派の発言が多く表示される様になる。 彼らの発言を見ていると、その多くが非常に拙いものだと感じる。 そしてその発言のリプライには非常に批判的な反論が多いのも特徴だ。 なぜ拙いと感じるのかというと、そもそもの前提がおかしいのだ。 はっきり言うと、嘘を前提にして何かを主張しているのだ。 例えばこうだ、 高市は悪い奴だから、高市が総理をやっていると日本が悪くなる、 という様な組み立てだ。 その前提の高市は悪い奴だという根拠が良く解らない。 左に寄った人達多くの特徴だと感じるのだが、 何か簡単なフレーズや簡単な結論を根拠にしてしまっている。 例えば「アベは悪い奴だ」とか「平和憲法」という言葉や「戦争反対」、 「原発は危ない」「地球が温暖化している」などなど、 具体的科学的な根拠無しに簡単な結論を前提にしてしまっている。 これはお隣の国の左派にも共通していて、 「従軍慰安婦」とか「強制連行」とか「徴用工」など、 根拠の無い造語を前提にして主張してしまっている。 「南京大虐殺」などと言う嘘まで前提にして日本を批判したりする。 嘘か本当か解らないグラグラした言葉を前提にしてしまっているので、 全く説得力が無いのだ。 「アベはモリトモ問題が有るから悪い奴だ」というのも典型的な例で、 「森友学園問題」と言われるものの殆どが単なる事実無根の憶測でしかない。 「統一教会」というワードもそうだ。 非常に信者数が少なく集票力も無い小さな宗教団体で、 政治家からすれば数ある宗教団体の一つに過ぎないであろう事に なぜそれほどこだわるのだろうか。 数ある団体のうちの一つに挨拶をしただけで関係が深いとかベタベタとか言ってしまう。 このように簡単な言葉、それも殆ど内容が無い言葉を前提に物事を主張する人々なのだ。 「裏金議員」なんていうのもその一つだ。 同じ事を野党の議員もやっているのに安倍派の議員にだけ「裏金」と言う。 これはかなりおかしな事だと感じる。 そういえば思い出すのが「安保反対」だ。 日米安全保障条約に反対する運動をしていた人達の多くが後年、 そもそも安保条約の条文すら読んだことが無かった、などと言っている。 なんじゃそりゃ、という話だ。 「軍拡」をしているから悪い奴だ、軍拡よりも国民生活を重視しろ、などと言う。 軍事力というのは敵対的な隣国から侵略を受けない様にする為のもので、 隣国は日本の何倍もの軍事力を持っているのだから、 それに合わせて増やす必要が有るという事なのだ。 何故かと言うと、他国を侵略して来た隣国は、 相手が弱いと見るやすぐに手を出してきているのだ。 チベットも東トルキスタンも、そしてフィリピンもそうだ。 次は台湾と沖縄なのだ。 何年か前、アメリカの研究所が発表したシュミレーションの結果、というものが有る。 もし中国が台湾進攻をした場合、そこにアメリカが出て行ってどうなるか、 というシュミレーションだ。 24通りのシュミレーションを行い、中国が勝つという結果が出たのは1例のみだった。 その1例というのは、日本の自衛隊が出て行かなかった場合、だと言うのだ。 残りの23通りでは自衛隊が米軍を支援していて、中国が負ける結果になっている。 この結果は非常に重大だ。 さて、ツイッターに流れて来る左派の意見のうちで多いのが、 高市が発言を撤回して中国に謝らないから日本の経済が悪くなる、というものだ。 発言というのは例の国会での答弁の事だ。 岡田克也という家族が中国で大々的に商売をしている男が何度も執拗に質問して、 高市答弁が出てきたのだった。 さて、あの答弁はどう考えたら良いのだろうか。 まず、事実としてあの答弁の内容は今までの内閣の方針となんら変わりが無い、 という事だ。 ただし今まではあまりはっきり言わなかったのだけれど、 高市さんは具体的に答えてしまった、という事だ。 存立危機事態というのはどういうものなのか、高市以前も以降も変わっておらず、 ただ具体的に言うか言わないかの違いだけだ。 「あいまい戦略」などと言って、今までははっきり言わずに居たわけだ。 それを具体的な名称を上げて答弁したのは良かったのか悪かったのか、、、。 それは実際には誰にも解らないのではないだろうか。 高市答弁を知った中国共産党はカンカンに怒ってあの手この手で 日本に圧力をかけて来ている。 それは痛いところを突かれた、という事なのだ。 台湾有事の際、日本が米軍を支援するのが中国にとって重大な事なのだ。 ただし、これははっきり言おうが言うまいが予め解っている事だ。 ここではっきり言った結果、むしろすっきりすると考える事も出来るのだ。 中国共産党が台湾や日本の領土を狙って圧力をかけて来る事を 高市発言のせいにするのはなんだか本末転倒なのだ。 そしてこれをきっかけに、ヤクザ国家に経済的依存をするのは大変危険な事だ、 という認識が、何も考えていない中国大好きな経済界のおっさん達にも広まって欲しいものだ。 中国ビジネスは危険な事だし中国依存は危ないのだ。 もういい加減に中国大好きなおっさん達には退場願いたいと思う。 という訳で、 はっきり言ってせいせいして、次の段階に進む、というのも有りなのではないだろうか。 次回の日記はこの、「はっきり言う」という事について書いてみようと思っている。 ![]() 前提がおかしい人々 守備範囲の狭さ リプライ、コメントに安堵する ゼロ100の人々 スパイが露になり ヤクザがヤクザだと公言している 日中緊張の雑感 眠れる獅子はハリボテか ああそうなのかと思わせる嘘 言うべき事は言う最初の一歩 ベストな選択 以前と比べて遥かにマシ イメージの大切さ 高市総理外交デビュー |
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