かわいひでとし日記
令和7年12月9日      国家観の無いおっさん達      何が大事か解らない人達
  
「中国」と「中国共産党」の区別が出来ていない。

「中国4000年の歴史」とか言う、ほんわかした概念。

中国と呼んでいる「あの辺」の地域には大昔から次々と国が出来ては滅んで来た。

それらはみんな違う国で、民族も違う。

現在の前は清という国だったが、あれは満州の人(女真族)の国で、

その前の明は漢民族の国だ。

それらを全部ひとまとめにして、まるで4000年同じ国が連続してきたかの様に

それを「中国」と呼んでいたりする。

中国が悪い事をする、などと言うと、いや、中国人にも良い人は居る、などと言う。

当たり前だ。中国人には理性的な優れた人や人格の立派な人達がたくさん居る。

「中国」とか「中国人」というぼんやりした概念と、

「中国共産党」をごっちゃにしてしまうのは非常に大きな間違いだ。

きっちり分けて考える必要が有る。

こういう考え方が出来るか出来ないか、というのが国家観なのではないだろうか。

「中国」とはお隣同士だから仲良くしなくちゃ、とか、

「中国」」には14億もの人が居る巨大なマーケットだから商売をしなくちゃ、とか、

「中国」だけを考えて「中国共産党」を考えない人が居る。

中華人民共和国という国は中国共産党が一党支配している独裁国家であり、

中国人は政府に逆らえば命の危険が有る国であり、

「民間企業」であっても共産党の支配下に有る。

共産党の命令一つでどうにでもされてしまう国だ。

中国共産党が今までやって来た事は、はっきり言ってヤクザだ。

チベットを侵略し、東トルキスタンを侵略し、内モンゴルを侵略し、

フィリピンから米軍が撤退するとすぐにフィリピンにも手を出し、

香港は1国2制度であったはずがいつのまにか共産党の支配下に置かれている。

そして「中国」にとって「化外の地」である台湾をも自国の領土だと言っている。

さらに沖縄も日本のものではないとも言っている。

琉球国は中国に朝貢していたから属国だ、などと言う。

「中国」には周辺の多くの国が朝貢していた。日本も足利義満がやっていた。

それらの国々は全部中国のものだ、とでも言いたいのだろうか。

言いたいみたいだが。

沖縄の言葉ははっきり日本語であり、近年の研究によればDNAを解析すると

中国ではなく日本人で有る事がはっきりしている。


中国共産党がやってきた事はヤクザとしか言いようが無い。

近隣諸国だけでなく、自国民も虐殺して来ている。


ヤクザとはお付き合い出来ないのだ。

だからと言ってケンカする訳にもいかないから、だましだましそれなりに付き合っておく必要も有る。

けれど、相手を信頼して深く付き合う、という事は出来ないハズだ。

それがどうだろうか。

「大企業」と呼ばれる様な会社の経営者のおっさん達が、嬉々として中国と熱心に商売している。

カントリーリスクという言葉を知らないのだろうか。

相手がヤクザだと知らないのだろうか。

きっとそうなのだろう、ほんわかした「中国」としか思っていないのだろう。

そういう国家感の無いおっさん達が日本の経済をリードしてしまっている。

日中関係が悪くなると商売に差しさわりが有るからここは中国に謝るべきだ、

などと言う。

そうやってどんどんヤクザを増長させて来た。

さらにお隣同士仲良くやりましょう、技術も援助しましょう、資金も援助しましょうと,

カネも技術も与え続け、巨大なモンスターヤクザに育て上げてしまった。

政治家のおっさん達も同様だ。

日本はつい最近まで中国に巨額のODA援助をしていた。

人民服を着て自転車に乗っていた頃のまま、軍事大国になってもずっと援助を続けていた。

「中国とのパイプ」などと言って日中友好議員連盟なるものを作っては朝貢外交をしている。

何か問題が有る時に向こうに行ってその問題について話し合ってくれるならまだしも、

そんな話もせず、ただただもみ手でペコペコして、

1年1億円のレンタル料を取られてパンダを貸してもらったりしている。

議員連盟などと言うが、日本の議員と中国の議員が交流する訳でもない。

そもそも向こうにちゃんとした議員など居ないのだ。

国会議員の中には何度も訪中して中国の要人に会う者も多く居るが、

その中でもなぜか、対日工作をする部署、要するにスパイや工作員の元締めと会っている議員まで居る。

一体何をやっているのだろうか。

そういう議員達は日本の国会で中国の利益の代弁をする。

本当にどうかしている。

昔から良く言われている事だが、マネトラ、ハニトラに引っかかっているのだろうとしか思えない。

ネットでは有名な話だが、高橋洋一さんが自分で語っていたハニトラの話が有る。

役人時代に訪中した時の話だ。

中国に行く時は必ず奥さんを連れて行く様に、とも言われたそうだが、

高橋さんはまだ下っ端だったので1人で行ったところ、夜、部屋のドアをノックされたのだそうだ。

そういうのは絶対開けてはいけないと言われていたので開けなかったそうだが、

外を見ると、薬師丸ひろ子にそっくりな美女が立っていたのだそうだ。

どうして自分の好みが薬師丸ひろ子だと知っているのだろう、と驚いたそうだ。

こういう話は確たる証拠を掴む事は出来ないが、色々な噂話が有る。

1年に7回も訪中した大物議員が居たり、

何度も訪中してスチュワーデスのコスプレがどうのこうの、などと言われる有名人も居る。

親中派とか媚中派とか言われる議員には大々的に中国で商売をしている者も居る。

結局はその商売の為に中国の代弁者になっているとしか、見えないではないか。

なんとか端子という会社とか、イ〇〇とかいうショッピングセンターとか、、、、。


国家観が無いというのはかなり大きな欠陥だと思う。

目先の利益にとらわれて、百年の計を疎かにして国を衰退させてしまう。

最近、「高市発言」のせいでアーティストのコンサートが中止させられた、だの、

ホテルのキャンセルが多くなった、だのと言う人が居る。

結局今まで通り、ヤクザにカネを貢いで言いなりになってもいいから

目先の金を稼ぎたいだけなのか、という話だ。

こういう事はもう断ち切らなければならない。

ヤクザに誠意を見せていてはいけないのだ。

サプライチェーンを分散しなければいけないのだ。

今回の騒ぎはとても良いきっかけになる。

中国と商売するのは危ないのだとしっかり認識する機会なのだ。

と言うとまた、「中国」と「中国共産党」をごっちゃにした人達が、

中国を差別するな、などと言う。

中国を差別するのではない。

「中国共産党」はヤクザだから付き合わない様にしないといけない、という話だ。

共産党独裁中国が崩壊して民主的な国になったらどんなに良いだろう。

そうなったら「お隣同士仲良くしましょう」と言える様になるのだ。

現在の中国は経済も内政もかなりヤバイ事になっているらしい。

経済はかなりひどい状態で、その辺がきっかけで共産党崩壊への道筋が見えて来ないものだろうか。

習近平の任期はあと2年。

ただし、2年で退任する訳では無く、

死ぬまで連続して任期を勤められる様に法を改正してしまっている。

とは言うものの、今の任期終了までには「台湾統一」を成し遂げたいのだろう。

2027年秋までのあと2年ほどの事だ。

安倍さんが提唱した「自由で開かれたインド太平洋」は中国の孤立化を狙ったものだ。

これを進めていくべきだが、あまり孤立化させ過ぎると暴れ出す危険も有る。

昔の日本が包囲網で孤立化させられエネルギーも止められて戦争するしか無くなったのと同じだ。

はっきりと表には出て来ないが、色々と聞こえて来るウワサによれば、今の中国はかなりガタガタらしい。

これをなんとか共産党崩壊に繋げていく様にコントロールして欲しいものだ。

だからこそ、「中国」と「中国共産党」の区別もついていない国家感の無い守銭奴の

おっさん達が本当にムカツク存在なのだ。

中国で商売したいならリスクを背負って自己責任でやりなさい。国のせいにするな、と言いたい。

さらに、なぜかそういう人達を好んで使うテレビに出たりしているインフルエンサーなどと言われる人間にも

まるで国家感の無い酷い事を言う者も多い。

総理大臣と天皇の区別もついていない様な事を言ったり、ヤクザの肩を持ってしまう者が居たりする。

「オールドメディア」も国を衰退させる原因になっている様だ。



https://x.com/hujimari/status/1997485422432453002





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