![]() |
| 令和8年10月16日 外国人問題 日本が日本で有り続けること |
| 日本でまだ外国人が珍しかった時代、自分が覚えているのは昭和の中期。 東京の町にはまだ外車がたくさん走っており、国産車は半分くらいだった時代だ。 外国人が珍しく、歩いているとみんな、興味津々でジロジロ見てしまったものだった。 あの頃、外国人から迷惑を受ける様な話など聞いた事は無く、むしろ逆で、 珍しい外国人をみんなで親切に扱ったものだった。 外国人なのに箸が使えて偉いですね、とか、日本語が解るなんてすごいですね、とか、 お国から離れて暮らすのは大変でしょう、とか、 とても好意的、同情的に見ていたものだった。 あの頃は外国人というと殆どがアメリカ人だった様に思う。 さて、今、「外国人問題」という事が言われている。 外国人による犯罪や、迷惑行為、福祉のタダ乗りとか税金等の未納などなど、、、。 特に外国人が多い地域に住む人達はかなり辟易している様だ。 最近起こった事件では、1人で留守番をしていた子供が外国人の配達人に、 身体を触られ、キスをされたというものが有った。 その子供は血がにじむほどシャワーで身体を擦っていたと聞いて、 本当に有ってはならない事で、強い怒りを覚えた。 本当に深刻な問題だと思う。 文化も風習も全く違う外国人を入国させて居住させる事自体に無理が有るのだ、 という意見も有れば、外国人だって同じ人間だ、差別をするな、という意見も有る。 次に、なぜ外国人を入国させるのかという論点では、労働力不足が上げられている。 それに対して、日本人を働けなくしておいて、 利権の為にどんどん外国人を入れているではないか、という意見も多い。 けれど、実際には日本人がやりたがらない仕事では労働力不足が深刻で、 外国人に頼らざるを得ないのだ、という意見も有る。 建設現場や介護職、外食産業などなど、人手不足は深刻なのだと言う。 その一方で、外国人留学生には学費から生活費まで面倒を見ているのに、 日本人学生には多額の借金を背負わせていたり、 外国人を雇うと補助金が出る制度が有ったりする。 そこまで外国人にカネを出すならもっと日本人に使え、という意見ももっともな話だ。 また、働き方改革やら税制やらで、もっと働きたい日本人を働けなくしている側面も有る。 こんなに外国人が増えて犯罪が増えるのであれば、コンビニは24時間じゃなくてもいいよ、 なんていう意見も有る。 けれど、日本人がやりたがらない肉体労働やブルーカラー系の仕事に日本人が 来る様にするには、賃金をぐっと上げる必要が有るだろう。 今の1.5倍くらいにしたらいいと思うのだけれど、そうすると今度は物価が上がるのだろう。 さらに一方では、AIの発達で今後ホワイトカラーが400万人以上仕事を失うなどとも言われる。 そうなってくると、生きる為にはブルーカラーに転職する必要も出て来るだろう。 そしてさらに、フィジカルAIの発達にも期待が寄せられる。 要するにロボットの様な、作業をする為のものだ。 工事現場でも介護でも、コンビニやスーパーでの商品陳列など、色々な分野で開発が進んでいる。 これらがもし、価格を低くする事が出来ればかなり人手不足は解消できるだろう。 と、いうように、この問題は、あれやこれや複雑で、そう簡単な話ではない。 この、いわゆる「外国人問題については、自分個人として思うのは、 経済の事よりも文化の破壊についてだ。 冒頭に書いた様に、まだまだ外国人が珍しかった時代、 外国人の多くがアメリカ人だった時代にも、イスラム教徒は日本に居たのだった。 ただし、非常に少数だ。 その頃、土葬させろとか、ハラール給食にしろとか、公園で礼拝させろとか、 モスクを建てさせろとか、そんな声は無かった。 けれど、人数が増え、コミュニティが大きくなると要求が大きくなる。 今では給食に豚肉を出すな、などと言われ、言われるがままにそうしてしまう自治体まで出ている。 自分が思う外国人問題は、文化風習の違いというものが、かなり深刻な問題だということだ。 あまり外国人慣れしていない日本人は、外国人も日本人と同じだろう、 くらいに軽く考えてしまっている様に思う。 ところが、かなり違う、決定的に違う部分も有るのだ。 ここまで違うと共生など無理だと思われる様な重大なものも有る。 文化や価値観の違いについては、特にイスラム教徒とは大きな違いが有る。 ただしこれは、イスラム原理主義的な人であって、ゆるーいイスラム教徒はそうでもないのだ。 ゆるい人はイスラム教徒でも酒を飲んだり豚肉を食べたりもする。 なので原理主義的な人についての事だが、まず大きいのは、 女性に対する価値観だ。 女性は家畜と同等くらいに思っている所が有って、 女性には教育を受けさせる必要も無い、くらいに思っている点だ。 さらに、アッラー以外の神は全て否定して、異教徒は殲滅するか奴隷にする対象でしか無い。 なので、日本の神社を破壊したりするのは彼らにとってみれば当然の事なのだ。 さらに、イスラム教徒だけではなく、レイプなどに対する価値観の違いも大きい。 女が居ればヤるのは当然の事で、日本ではまさかレイプが犯罪になるとは思わなかった、などと言うのだ。 さらに物を置いておけば盗まれるのは当たり前であり、 金が無ければ奪うのが当然と思っている様な価値観の違いが有る。これは本当に重大で深刻な事だ。 国によっては、バッグを持って歩いているとナタで腕ごと切って盗まれるのが日常茶飯事なのだと言う。 そういう類の動画もたくさん見た事が有るが、女性がネックレスをして歩いていると、 後ろから来てネックレスを引きちぎって奪って行ったりする。 本当に日本と大きく違う感覚なのだ。 これは、日本人は良く知って覚悟しておくべきだろう。 喫茶店でスマホをテーブルに置いたままトイレに行っても大丈夫、 子供が1人が学校に行っても大丈夫、そういう日本の社会がどんどん破壊される危険を強く感じるのだ。 だから、誰でも彼でも入国させるのではなく、ハードルを上げて、審査を厳しくする必要を強く感じる。 犯罪歴などを調べる体制をしっかり作る事や、日本で生活出来ない外国人は入国させない事も当然の事で、 多くの国が事前に資産や職業を調べて入国の可否を決めている。 そしてもし犯罪を起こせば、きちんと裁いて、きちんと強制送還をし、再入国を禁止にする様な、厳格な体制が必要だ。 この様な事をするのに、AIの活用が進んでいて、手作業に比べて圧倒的にしっかり調べられる時代になっているのだ。 この辺は本当にしっかりやって貰いたい。 高市内閣はこの外国人問題について、色々な政策の変更などを行っている。 受け入れの管理を厳格化し、日本の法律やルールを守らせることを重視する政策などで、 「不法滞在者ゼロ」を目指すそうだ。 在留資格や在留期限の管理、強制退去手続きなどを厳格化する。 偽造在留カードや不法就労を助長する雇用主への対策を強化する。 電子渡航認証制度「JESTA」の導入を進める。 短期滞在者について、渡航前に情報を確認し、入国審査を効率化するとともに不適切な入国を防ぐ。 在留審査などに税や社会保険料の納付情報を活用する。 在留カードとマイナンバーカードの原則一体化を推進する。 医療費の未払いへの対応や、制度の適正利用を進める。 日本国籍を取得する帰化について、要件の見直しを進め、 必要な在留期間を10年に引き上げる方針など。 さらに、不法滞在ゼロを目指す方針も有る。 省庁を横断して、不法滞在者などを強制送還する行動も起こしている。 かなり色々な政策や方針だ。 けれど、外国人を必要とする業界も有り、受け入れ続ける事に変わりは無い。 この高市政権の政策は、外国人入れるな派からも多文化共生派からも、 どっちから見ても中途半端に見えてしまう。 とにかく、まずは不法滞在者や虚偽の難民申請などを厳格に対応し、 無職であったり、不法就労であったり、さらに福祉のタダ乗りをしている様な人間は厳格に排除して欲しいと思う。 簡単に言えば、要するに、「良い外国人」なら受け入れるが「悪い外国人」は排除するという事だ。 多文化共生派は、不法滞在者や犯罪者について、生活に困っているから助けるべきだ、 という様な主張をするのだが、それはその人の母国がやるべき仕事であって、 日本人がやる事ではないのをはっきりさせたほうが良い。 ましてや犯罪を犯したら、厳格に対応するべき事だ。 高市内閣になって、以前よりはマシ、になりつつ有るが、 もっと厳格にして、日本人が不利益を得ない様に、そして、 ここは日本なのだから当然の事として日本人ファーストを進めて欲しいと思う。 外国人をどんどん入れて、それに伴って犯罪や福祉タダ乗りが起こるのは、 入国させたが為に起こる不利益なのだから、「悪い外国人」まで入れなくて済む様に、 ロボット技術を進めて人間よりも安く使える様にする事に力を注ぐべきだろう。 それが出来れば、人口減少など恐ろしくは無いのだ。 明治時代の日本は4000万人くらいのものだったのだ。 これから減って7000万人になっても技術で補えば思うほど深刻な問題では無いはずで、 人口減を外国人で補うなどという本末転倒だけはしてはいけない。 日本が日本で有り続ける事が最も重要だ。 外国人住民の比率が徐々に上がりつつある。 20歳台に限定すると既に10%を超えている地域まで有るのだ。 もうこの辺が限界だ。今ならまだ間に合う。 日本を日本で無くしてしまわない様に、しっかり守るべきだ。
![]() 日本が嫌いな日本人 日本を消滅させる為の政治 ハラワタが煮えくり返る 遠慮なしに入って来る奴ら |
![]()
コメントなどはツイッターやメールでお願いします
ツイート |