かわいひでとし日記
令和8年6月28日      ワガママジコチューと工作      勉強不足な有権者
  
外国に行くと、当たり屋が居るのだそうだ。

自分からわざと車に当っておいて、自分は被害者だと言い張る。

左翼の人達というのは結局そういう事だ。

基地反対だと言い張って自分からダンプの前に進み出て、

それを停めようとした警備員がダンプに轢かれて死亡した事故が有った。

その活動家は今、自分は被害者だと言い張っている。

基地反対なのだから何をやっても良いと勘違いしている。

港に勝手に物を放置したり、違法なテントを建てたりしている。

それらの不法行為を「平和活動」だと言い張る。

それによって高校生が死亡する事故まで起こしている。

そしてその責任を認めようともせず、自分達は被害者だと思っている。

これはもう、まともではない。


随分昔の事だけれど、大阪でこんな事が有った。

桃を積んで移動販売をしていた軽トラックが有った。

そこにおばはん達が集まり、なぜだか、これ無料で貰っていいらしいよ、

という話が広まり、寄ってたかって全ての桃が奪われてしまった。

売っている人にすれば大変な損害だ。

どうしてその桃が無料だと思ってしまうのだろうか。

普通に考えればトラックに積んで売っているというのはすぐ解るはずだ。

それを自分勝手に無料で貰えるらしい、と思い込んで奪ってしまう。

結局は自分の都合だけしか脳みそに思い浮かばないという事だ。

左の人達を見ているとまさにそういう事だといつも思う。

ワガママジコチューなのだ。

左翼活動家たちの順法精神の無さというのは結局は自分の都合が最優先であり、

脳みその中は自分の都合が100%なのだ。


先日、外国人が運転する車が20代の若者のバイクを轢いた死亡事故が有った。

警察によると車は信号無視だったとの事だ。

これに対して、しばき隊という左翼活動家である市議会議員が

SNSでバイクが信号無視をしたのだと全く逆の事を言っていた。

その発言を問題視した別の議員が問題提起したところ、

その活動家が電話をしてきて、それは差別だ、と言い張る、

という電話の録音が公開されていた。

全く持って、意味不明な事だ。

自分が嘘の発信をした事を問題視されたのに、

それをなぜ差別だと言い張るのか、脳みそがどうなっているのか不思議になる。

結局彼らはそういう人なのだとつくづく思う。

自分の都合意外何も考える力が無いのだろう。

全て自分達だけが正しいと思い込み、平気でウソを言う。

本当に呆れるばかりだ。


さて、国会ではまた不毛なやりとりが起こっている。

「週刊誌によると」というやつだ。

自分達では何も調べず、ただ週刊誌の記事を元に「疑惑を追及」するのだ。

結局その記事はガセであってそんな事実は無いという事になっても、

「さらに疑惑は深まった」などと言って延々とその話を長引かせる。

他にやる事は無いのか、と言われても仕方が無い。

自分の嫌いな奴だから悪い事をするに違いないと思い込んでしまうのだろうか。

よくもまあ、証拠も無いのに国会でそんな質問が出来るものだ。

これはサヨク野党のお家芸でも有る。

昔、さんざんやったのが、モリカケサクラと言われる事だった。

森友学園と安倍総理を結び付けて「疑惑を追及」するのだ。

どこをどう探しても何の証拠もないのに、だ。

本当に脳みその中が自分の都合で一杯になってしまっているとしか思えない。

こんな事ばかりやっているからどんどん支持率が下がるのを解っていないのだろうか。

昔、ネットなど無く、テレビと新聞しか無かった時代にはそもそもマスコミ自体が左翼なので

うまく印象操作出来たのかもしれないが、

今は自分で自分の評判を下げるばかりだ。


こういう愚かな人達がどうして議席を得てしまうのだろうか。

それは騙される人が居る事と、外国からの工作と、投票率の低さだ。

投票率が低いと一定の組織票だけで当選してしまうのだし、

マスコミなどを味方につけて、まるで世論がそうであるかのように装う。

そしてそれに騙されてしまう有権者が居るという事だ。


昔良く言われたものだったが、共産党などのやり口はいつも、

貧しい人を味方に付ける手口だ。

あなたは虐げられている、あのブルジョアどもは悪い奴らだ、と吹き込んで票を得る。

そして良く知らない人達はそれに騙されてしまう。

左派の常とう手段だ。

左派たちはいつも、大声であいつらは悪い奴だ、と言って、

それを本気にしてしまう人が出てしまうのだ。

確たる証拠など必要無いのだ。とにかくあいつらは悪い奴らだ、

と言って回ればそれで指示を得られてしまうという事だ。


アメリカでも民主党が移民を入れさせようとするのは、それらの移民から票を得る為だ。

特に酷いと思うのは、10万円以内であれば万引きしても罪にならない、

という法律を作ってしまった事だ。

勿論これは貧しい移民たちの為にやった事だが狂っているとしか言いようが無い。

SNSなどには平然と店の商品を奪っていく動画が拡散されている。

これでは店を開いて商売する事など出来なくなってしまう。

実際にアメリカでは撤退する店舗が続出していると言う。

自分達が票を得る為にここまで酷い事をするのはちょっと信じられない事だ。

左派が移民推進、外国人参政権などを主張するのはそういう事だ。



昔、まだネットも無かった頃、高校生だった自分は新聞販売店で新聞配達をしていた。

仕事は配達だけでなく、集金や勧誘も含まれていた。

○○新聞取ってください、と勧誘に行くと、ウチは赤旗をとっている、

と言う家が少なからず有ったものだった。

赤旗は最初の1か月は無料だし、洗剤はくれるし、だから取っているというのだ。

あの頃、新聞を取る理由の多くがテレビ欄だったものだ。

記事などは殆ど読まないがテレビ番組欄を見る為に新聞を取っていたのだ。

だからどこの新聞だろうが構わないのだ。

赤旗が何なのかも知らずにただ洗剤をくれるから取っているのだ。

人類の歴史上共産主義がうまく行った事など無いのに、なぜ未だに共産党が有るのか。

そして共産党が少ないながらも一定の票を得てしまうのはなぜなのか。

それは結局、有権者の勉強不足なのだろうと思う。

政治に関心の無い人達は共産主義が何なのかも知らずに投票してしまう。

消費税を無くす、と言っているから共産党に投票しようと思ってしまう。

有権者の勉強不足は深刻だ。

「平和憲法を守る」などと言われてそれを信じてしまう。

日本国憲法のどこが平和憲法なのだろうか。

もし日本に米軍基地が無ければとっくの昔に日本は中国領になっていたのではないのか。

それを、軍事費を減らして福祉に使いましょう」などと言われて信じてしまう。

軍備増強するのは戦争をしたいからだ、などと呆れる様な事を言う。

誰だって戦争などしたくはない。

けれど隣国がどんどん圧を高めてきているのだから、こっちに手を出すと痛い目に遭うぞ、

という抑止という事をしなければ防げないのは現実的な唯一の対応だ。

戦争ではなく話し合いで解決を、などという非現実的な主張に騙されるべきではない。

話し合いをするのは当然の事だ。その後の備えが軍備なのだ。

順序が逆なのだ。


「なぜ実子である愛子様が天皇になれないのか」などと言われて信じてしまう。

知らないというのは恐ろしい事だ。

共産主義者たちは日本の国体を破壊しようとしている。

いわゆる「女系天皇」なるものが生まれた瞬間に2000年におよぶ皇統は破壊されるのだ。

天皇とは何なのか、良く勉強するべきだ。

なぜ男系男子なのか、その理由を勉強してから何かを言って欲しいものだ。

それについては自分の日記で度々書いて来たのでここでは省く。


LGBT理解増進法などの法律も、結局は利権の為でしかない。

そもそもLGBとTを一緒くたにしてしまっている時点でおかしい。

さらにLGBの当事者達の多くがそんな法律を作らずに放っておいて欲しいと言っている。

さらにこの法律によって女性の安全を侵害する事にもなっている。

そして、左派活動家だけがこれに賛成し、

講師として学校に行っておかしな性教育をして報酬を得ているのだ。

性的少数者を差別しない様にしましょう、という一見良い事の様に見える法律によって、

様々な弊害が生まれているし、そもそもその弊害を起こす事が目的なのだ。

これを進めてしまった岸田政権の責任は重大だ。

勉強不足で何も知らないのは一部の国民だけではなく国会議員の多くもそうだという事だ。


彼らは耳当たりの良い言葉を並べて勉強不足の国民を騙すのだ。

平和とか人権とか弱者救済とか男女平等とか地球の環境とか、、、、。

けれどそれらの主張の裏にはいつも別の目的が有る。

日本を破壊して共産主義国にする、隣国の侵略が有利になる様にする、

自分達のメシのタネを増やす、などだ。

勉強不足な国民はまるで良い事の様に勘違いして

日本を滅ぼす工作に加担してしまう。

勉強不足というのは非常に罪の重い事だ。



昔、自民党がまだ保守っぽかった頃に議員が、

左翼の人達は自分の権利ばかり主張して義務を果たさない、

という様な事を良く言っていたものだったが、

確かにそれは言えると思う。

自由を主張するのであれば生活は自分で成り立たせなくてはいけない。

けれど、左派の主張はいつも、自由を言いながら生活は国が面倒を見ろ、

という様な事が多い。

その結果今の日本は実質的に社会主義国の様になってしまっている。

国民が国にたかっている状態だ。

国家予算のうち、約4割が福祉関係に当てられているのだ。

さらに意味不明な給付金なども数多く有り、

詳細を見ると「なんじゃこれ」と思う様なものがたくさん出て来る。

この点に関しては左翼だけではない。

保守派の政党なども、結局は利権まみれだ。

これも利権をほう助したり、利権の恩恵にあずかる国民が居るという事だ。

無駄な補助金がどんどん出されるのは議員や国民によるものだけではない。

官僚たちも自分が天下りするのに有利な様に補助金を出す。

議員、国民、官僚たちが金の為に動いているという事だ。

国がどうなろうが関係無いのだ。

実に深刻な問題だ。

再エネ付加金は特定の業者と中国だけが儲かる仕組みだし、

男女共同参画なるものは結局は補助金などによって利益を得る国民が居る。

LGBT理解増進法も結局は左派活動家が講師として報酬を得る為のもの、

さらに弁護士や医師の収入源になってしまっている。

国が良くならないのは議員や官僚だけではなく、国民にも大きな責任が有る、

という事だ。

カネの為に動く国民、何も知らずに騙されてしまう国民、

それらの人達が投票するから利権議員が生まれてしまう。

さらに投票率の低さによって、一定数の組織票さえ持っていれば

当選してしまう議員も多い。

国民の責任は重大だ。

利権というものは保守政治家だけのものではない。

左翼活動家たちも結局は商売のネタにしているのだ。

カネ目当ての国民と、騙されてしまう国民とで国を滅ぼそうとしている。


選挙というものは、たかが自分1人が投票しようがしまいが、

大勢は変わらないという無力感が有るのは分る。

けれど、投票しない事によって悪がはびこってしまう。

さらに、勉強せずに騙されてしまう事によっても悪がはびこる。

取られた税金が大量に無駄に使われているのだ。

良く考えて投票をするべきなのだ。

利権とは無関係な国民の多くが投票すれば大勢は変わるのではないだろうか。


さて、以前は左翼というのはそういう思想を持っている人達で、

単に保守と対立する思想を持っている人たちだと思っていたものだった。

けれど、この数年、数々の事例を見るうちに、

左翼というのは要するに人間性の問題なのだと確信した。

確たる思想が有る訳でもなく、ただただワガママな人達なのだ、と。

要するに非常に低レベルであって、さらにワガママジコチューであって、

さらに自分の都合だけで脳みそが一杯になってしまう人達なのだ、と。

それが本当に良く解る動画が有る。

ぜひこれを聞いてみてください。

川口市議会議員になっているしばき隊という左翼活動家である岡本さゆり氏、

上記の交通事故での虚偽発言に対して批判された事に対して

クレームの電話を入れてきた時の録音が公開された。

どうやったらここまで低レベルになれるのか、、、。

こんな人達に投票するなど信じられない事だと解る。

こんな者を議員にしてしまうのは、結局は有権者の責任なのだ。

数分ですのでちょっと聞いてみてください。







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