エアロビック検定の傾向と対策

 

エアロビック検定は級が上がるに従って審査項目が増えます。

その項目を意識した演技をする必要が有ります。

 

4級 

リズム 弾み フォーム 伸びやかさ 連結・転換

 

3級

リズム 弾み フォーム 伸びやかさ 連結・転換 スペース

 

2級

リズム 弾み フォーム 伸びやかさ 連結・転換 スペース プレゼンテーション フリールーティン

 

リズム 音楽のリズムと動作が一致している事

弾み  上下に弾んで動いているか

フォーム つま先や脚、腕の動かし方など

伸びやかさ 伸ばす所は伸ばす、大きく動かすなど

連結・転換 動作から動作への移行がスムーズに出来ている

スペース 同じ場所から動かない、移動する時は大きく移動する、移動した後元の位置に戻るなど

プレゼンテーション 顔の表情、顔の向き、自分なりのアレンジなど 例 プッシュアップで顔を動かすなど

フリールーティン 主旨に沿った動作か、カウントが合っているか、単純すぎないかなどなど

 

 

 

 

 

エアロビック技能検定会 実施要項

エアロビック技能検定(第3版)項目別評価の目安

エアロビック技能検定 採点用紙

エアロビック技能検定 結果通知書