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電車の中吊り広告を見て 「サンデー毎日 毎週火曜発売……?」 |
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駅前にて人を待っていたときの先輩との会話 「なぁ。お前の後ろに生えてるその草さ。引っこ抜いたらピクミンにならねぇかな?」 「何を言っているんですかあなたは」 |
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学祭期間中のことを色々愚痴ろうかと思ったけど、実に表に出せないことだら けなので中止!いぇ〜い!! 大学の連中にとって僕が歌うのは見せ物であるということを知って、ショック を隠せないふぉれすとですこん○○わ。 さて、その学祭期間。自分は家が遠かったり幹部だったりしたわけで、大学に 泊まり込んでいたのですが、着替えの服の用意を怠ったため、自宅に一時帰宅 しました。 自宅近く(6km)の駅から自転車に乗り、懐かしの我が家へキコキコとのん びり走っていると、横から高校生らしき集団がやって来て、同じ道を走ろうと しているではありませんか。 二人乗りが二組。どうやら競争をしているようで、片方の組が大きく先行しま す。いつの間にやら僕はその二組の間を走る羽目になっていました。 しかし、二人乗りだからか何とも自転車のスピードが遅い。これは抜いて行っ た方がよろしいかな?そんなことを考えつつ少しスピードを上げると、前方の 自転車もスピードアップ。 おや? さらにスピードを上げ後ろにつくと、やはりスピードアップ。 後ろの自転車が加速しているのかとも思いましたが、そんな音は聞こえません。 頭をひねりながらも三度接近。すると二人乗りの後ろの方が操縦者に「やべぇ! 来るぞ来るぞ!」等と言っているのが聞こえました。こちらを見て。 そして彼らはまたスピードアップ。 ほう? ここは多摩川のサイクリングコース。高校時代、横を走る自動車さえ勝手にラ イバルにし、一人で勝負していたこの私に、喧嘩を売ってただで済ませるわけ にはいかない。学内最強の自転車筋肉と歌われたこの足は伊達ではない! 圧倒的敗北感を味わってもらう!! 今まで4分くらいの力で走っていたのを、7分まで火を入れる。姿勢はそのま ま。前傾姿勢にはけしてしない。顔も涼しい顔を維持し、あくまでこちらは余 裕があることをアピールする。 ここで鼻歌や片手運転などをするとさらに余裕を演出できるが、面倒なので今 回は割愛。 立ち漕ぎで必死に逃げる高校生。ククク。そんな走りでは私から逃げられない。 ぐんぐんと縮まる距離。そして、彼らの横を走り抜けた時。 「は、はえぇ!!」 勝った! 心の中でガッツポーズを取り、そのまま自宅までウィニングランしちゃいまし た。 その後、家で自転車狂走の疲れをとりすぎてしまい、大学に予定時間を超えて 大学に戻る羽目になり、晩飯も食べられず夜間警備に繰り出す羽目になったの は、また別の話。 ま、人生万事塞翁が馬ってやつですな。 |