やぼーの偽ラジオ!!

 さて、何だかんだ言いつつ第64回目まで来てしまったやぼーの偽ラジオ。今回もちゃきちゃきいってみましょー。

 そんなわけで……オヤジ殿パソ組み上がりました。あとは私のデータ等を写したりなんだりです。
 まーためんどくさいナァ……。

 それはそれとして、最近変に忙しかったりします。ええ。詳細は近況報告で語りましょう。

 そんなわけで、あれです。メール行きましょう。ふぉれ。
浪人中、高校へ遊びに行ったときの後輩との会話。

「先輩!大変です!」
「どうした」
「さっきそこで話し合った結果、我ら絵描き物書きが世界を創造する神である
と仮定すると、何かをかくために走らせた一本の線こそビッグバン!!」
「それだっ!」
 あ、ごめん。リアルタイムバカ話。
鬼殺し「あっ、やべっ。隆起現象起こるかも!?」
私「屁でも出る?」
鬼殺し「いやいやいやいや。これからSSP使うから」
私「あーそうかい」
 説明:SSPとは、まー高価なパテとかと思っててください。わからない人は、立体作るときに使う化学変化させて高質化させる粘土みたいなものと考えておいてね。

 で、化学変化させると盛り上がって隆起現象が起こるわけですね。はい。
 ……わかんねーよなぁ、このネタ。

 まぁそれはそれとして……ビッグバンですか! 気分はベジータですか!?<ビッグバンアタックですね

 それはそれとして……あー、そう考えると楽しいかもなぁ。
 私は撃甲とか書いていても「つくってる」って自覚無いのでアレだけど。(笑)<感覚的に「並べ替え」と「つなぎ合わせ」と「中にあったものを表に出す」ってくらいだから

 まーいいね。次のメール行こう。次もふぉれ。
今回の定例ガスト会議は、ふぉれすとのハードスケジュールによる記憶障害の
ために、内容が思い出せないので、ガストの罠を除きお休みとさせていただき
ます。
ご了承ください。


今回のガストの罠!
俺らの席だけ暖房効きすぎ!
あまりの熱さにシャツ一枚。
 あー、あるある。寒かったり熱かったりなぁ。局所的に極寒の地だったり常夏だったりなぁ……。
 アレだ。ほら、今問題になってる『環境問題』って奴ですよ。ええ。

 そういう話し聞くと中・高校時代を思い出すナァ……。
 あれですよ、ほれ、ストーブ際の奴は灼熱で(ストーブぼろいと時々火を噴いたり黒煙上げたり)やばいのに、対角線上にある席の奴はガタガタいってんだよ。気分は「寝たら死ぬぞ!!」って感じで。

 大学でも似たようなことあるけどな。(笑)<エアコンの風が直に当たる席に座るときついです。

 ま、そんなこんなです。ハードスケジュールは気合いで……カバーできればよいナァ。

 あー、ふぉれー。業務連絡〜。「お迎えです。」四巻、11/5発売ね。

 次のメール行きましょう。あさらさんから。
 投稿はずいぶん久しぶりな気が。
 ご無沙汰しておりました、あさらです。

 今週もヘコんでます。また試験ダメっぽいぞー!
って感じです。近況報告おしまい。

 撃甲。第62回で「ちゃんと伝わってないと満足できない絵が出来上がる」
とありましたが、今現在まさにその状態です。そう、ジャスティス。
いくつか描いても、なんだかぱっとしないというか、他のキャラとかぶって
いる気がしたりな感じで、うだうだと煮詰まってます。前に送った執行部の
メンバーも自分の中ではやや不鮮明。私からのアプローチが足らない
んでしょうね。きっと。

 他人からの自分絵の評価って結構気になったり気にならなかったり。
でも「上手い」といわれるよりはある程度の批評批判の方が嬉しかった
りします。うーん。目標もなくだらだら描いても仕方がないので、
腰を据えて描いてみますね。私もどーんと盛り上がらなくちゃなー。

 それでは。

 もしかして、9話って夏服?
 ひさしぶりー。
 おー、凹んでますか。私も凹んでます。(笑) いやいや、凹んでる気がします。(笑)<微妙だなぁ

 撃甲63話までいつの間に書いたのかとビビリました。(笑)
 それはそれとして……ジャスティスか。うむ。難産だね。(^^;
 どうやら、私のイメージとふぉれのイメージも微妙な差違があったりするのも問題かと。

 するってーと、手段としては
1.設定から忠実に、提示された資料を基に「忠実に描く」
2.小説を読んでイメージして、「イメージを描く」
3.自分の今まで描いた絵などを参考に、「一番似合う奴を選んでリメイク」
 とか言うのが選択できるんではないかと思ったり。

 んで、やっぱり大切だと思うのは「描いたら見せる」ことじゃないかなーと。
 まずは、何かやること。第二に、表に出すこと。最後に、満足すること。
 と、これがなにかものをつくる上でかなりエネルギーがいるというか、壁となる部分じゃないかなーと思います。

 と、言うか、まー、アレです。壁なんてのは乗り越えたり破壊するためにあるモンなんで、気楽にやりましょーと。そんな感じで。ね?(笑)

 んで、執行部。
 確かに私とふぉれ間では「あー、奴らしい」ってのがあの絵をきっかけに詰まってきたんですが、その会話の中にあさらさん居なかったからなぁ。(^^;;
 会話というか、議論ってのは、何かそれっぽいもの(何だよ)の活性化に有効なようです。実は。つーか、自分の所属してる研究室そういうところです。(笑)

 批評批判に関しては、自分も同意見。ただ、たまには誉めてもらえないと不安なので誉めてください。(笑)

 あー、撃甲感想とかもらったことないけど(笑)絵とか設定に関しても何か感想あったら問答無用にメールくれてOKなんで、どしどしプリーズ。(笑)<こんな目立たない位置で言うな(^^;

 キャラに関しては、時々言ってるけど、あさらさんの絵はなんて言うか「これだ!」ってジャストミートな絵があるんですわ。つーことは、ある程度のレベルは確実に超えていて見られるものとなっているんでしょう。と私は分析。<分析するなよ(^^;

 となると、あとは詰めの部分。自分的に物書き視点でもうちょっとな点を指摘すると、
・バストアップが多い<送られてきた奴はね
・色塗りが今ひとつ<これも送られてきた奴だけで判断
・一枚絵の構図が挿し絵向けじゃない<ホント物書き視点で
 って感じです。

 最初のはさらに「視点がみんな大体一緒」とかいうのも入ってきたりします。
 女帝と彼氏の絵なんかは「おお、らしい」って感じでセンスは私的にOKだと思うんですが、これはイラストとしてOKとかそういう感じでです。トップページに貼ったりするには良い感じでしょう。

 でも、挿し絵となるとまた違って、「シーンの再現」が基本だとしても、ひどい言い方すればそれだけじゃ読者が小説読めば、それでOK。とかそう思ったりします。
 挿し絵だと「小説中に書かれていない(表現できない)部分も描ける」わけなんで、その利点を利用しない手はないんじゃないかと。
 読み手が、小説読みつつ、それでも読むのを中断してその絵を見に行きたくなる位のパワーを持った絵。とかが挿し絵としてOKなんじゃないかなと。

 何が言いたいかというと、「見せ方=魅せ方」の話し。かなりセンスの部分ですが、魅力のあるキャラを描いても表現が悪いと威力も半減とかそういう話しです。
 何だっけ? 戦術と、戦略とか何か?
 戦うときに、「兵隊が強い力を持つ」だけじゃ勝てなくて、「どうやって有利な状況に持っていくか」とかそういう話しだっけか?<うろ覚え
 なんだかわけわからなくなってきましたなー。(笑)

 まぁそんなかんじで。あと色塗りは、夕日に煙草吸ってる朱美先生とか女帝と彼氏の色塗りとかは「ちゃんと塗ってる」ってイメージあって良いけど、他の挿し絵だと「どういう方向性で色塗ったんだろう?」ってのがあったり。
 「今回こういう手法でやってみよー」とかってのも良いと思います。修行って感じで。んで、たまに「現在の自分が自由に使いこなせる技術・ノウハウを使いまくって、本気モードで一発やる」とかやると、自分の身の程が知れて良いんじゃないかと。

 わー、好き勝手言いまくりだ。(^^;;

 最後。「もしかして、9話って夏服?」って質問について。
 良い前フリだ!!(笑)
 実は今回(第10話)で「衣替え」します。もう、ここでようやく水無月に恩返しできます。(笑)
 折角デザインしてもらった冬服制服(特にコート)をネタとして使わない事には勿体ないというか、私が後ろから水無月に蹴りの一発でも入れられそうで怖かったり……いやいや。
 そんなわけで、第9話はまだ夏服です。はい。
 基本的に毎月アップの撃甲なんで、アップされた月と同じ月と考えてください。はい。<最初の数話は違ったけど

 あ、ついでに……まぁいいや、10話書いてから言おう。見ればわかるし。(笑)

 そんなわけで、盛り上がりたいときは声をかけてください。(私が)盛り上がりますから。(笑)
 そんなわけでコーナー告知。
 【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【その他】の6つで、メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 背景ぃ〜。ぷりーずぅ……。<いつも言ってるなぁ……。

・近況報告
 凹んでます。いや、凹んでないです。(だからどっちだよ)

 いやいや、気分的には「加速できず」って感じで。<ニュアンスは推して知ってください

 研究バリバリやりたいけど、色々やりたいことが多すぎて、方向性が決まらない。
 小説バリバリ書きたいけど、パソコンが使えない。

 何より「気合い入れてやろうとすると、多くの場合空回り」&「時間イズなっしんぐ」&「集中できない」とか色々と。

 なんですが、撃甲に関しては起爆剤ゲットなんでこれ書き終わって、レポート書いたらそのままコンボ繋げて一気に行きたかったりします。
 起爆剤? そりゃもう鬼殺しの買ってきた「速攻生徒会」三巻ですよ。(笑)
 これ、実は結構キャラの構成的には撃甲と繋がるところがあって、「よーしやるぞー」って気になったり。<ノリ的には違うけど

 さー、一気に行きたいぞー。

・減煙状況(つーか、喫煙履歴)
10/17 22:00 〜 10/24 21:16 現在まで
総計 53本 (先週比較 +12)
 吸いすぎだバカ。
 さて、ヨタ話。今回時間無しでオミット。あうー。
 月末までに撃甲上げる予定なんで、それを代わりにしてください。
 テーマは「加速」。
 さて、エンディングのコーナー。
 誕生日人無し。

 今日は何の日?
・10/26 原子力の日
 「はらこつとむ」の日でも、「言詞力」の日でもないです。

 さーて、「今週の『これはよいものだ』」。
 今週は「神様のつくりかた。」。Gファン連載中の高田慎一郎さんの漫画ね。
 アレです。新世紀初っ端の巻頭カラーで、オヤジづくしだったあの漫画です。(笑)
 これ、1996年頃からずーっとやってる漫画なんですが、今回の1シーン。すごくグッと来ました。
 自分、単行本買うタイミングのがして、買ってないのですが、Gファンは今に至るまでリアルタイムで読んでいます。
 んで、リアルタイムで見ていたからこそ、かなり感慨深いシーンがあったり。

 以下、ネタバレなんで、要反転。

 鴨井のおっさんが、死にました。
 初期では悪役。途中からは信念を持って、それでも「読者側」につかなかった修羅。
 元もと死人です。工神栄が死んだら、元の土塊に戻ります。
 私怨を果たすため、500年。家族のために、500年です。
 工神栄を倒さなければハッピーエンドにはならず、そうすると鴨井は確実に「お別れ」です。
 工神栄、最後の止めは恨みを持った皆で倒しましたが、やっぱり鴨井のおっさんでしょう。

 最後の最後。妻と娘が迎えに来て、
「私のような者でも……同じ処へ逝けるというのですか……?」
「おつかれさま」
 の2ページに大感動です。

 愛すべきキャラでした。はい。正体を知ったとき、こうなることはわかっていました。
 ですが、正体や行動理念がわかってから、読者時間でもう何年も経っています。そういったところが、何か無性に「リアルタイムで読んでいて良かったなぁ」とか思えたり。

 そんなわけで、単行本ユーザー(特に、一気に買って一気に読む人)とは違う、感慨にも似たものが得られて良かったです。はい。
 あのシーン、やっぱり、「良かったなぁ」で終わったので大満足です。台詞なんてほとんど無いのに、ぼーっとそのシーン眺めたりしました。

 そろそろこの話しも完結しそうですが、完結したら、単行本買おうと思います。一気に。
 いやー、良いよ。ホント。

 つーか、実は今回の「良いものだ」は「長い時間」?

 そんなわけで、今週は「加速してるか? と問われたときに、答えられるようにする」ってことを野望としていきましょー。

 では、来週までー
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