やぼーの偽ラジオ!!

 えー、ギリギリ。なんて言うか、
・授業午前中に終わって、帰って飯食ったら15時
 なんで、
・一発気合い入れて寝る
 ってな具合なことしたら、
・起きたら20時
 で、おいおいおいぃーっ。てな具合に。
 そんなわけで、ちゃっちゃと始めましょう、やぼーの偽ラジオ第62回。

 あ、そうそう、オヤジ殿が自作PC組み始めました。ネットに出にくくなるかも。<末弟がファンタシースターオンラインやる都合もあるけど

 ってなかんじで、今週、自分的に野望ができました。@アホ話。
 えー、と、
・オフでちゅうさんと車の中でザブングルについて語った
・スパロボAが発売されて、勢い余ってスパロボα外伝買った
・都市シリーズの作者、川上さんが自分のページの日記でザブングル関連のアホネタ語ってた
 という楽しげなことが重なりまして、
・うわーっ、リッジレーサーの専用コントローラー(ハンドルのコントローラー)でアーマードコアシリーズやりてぇ!!
 とか思ったり。それで大会とかで数人ぶち破ればそりゃもう私的には素晴らしいことだったり。

注意)ザブングルわからない人はわかりにくいですが、操作系がボスボロットとかGガンのネオフランスの執事の人の乗るMSとかと一緒(余計わからんよ)なわけで、つまりハンドルとアクセル・ブレーキで操作するわけですね

 あーアホだ。

 そんなわけでメール紹介やりましょう。
こんばんわ。今は会社からだから昼間だけど一応こんばんわのうめです。

えー、宝寿司の誕生日を祝ってくれてありがとう。
って、ちがうよ(笑)。トップのタイトルにsince 1997,5,5って書いてあるやん。

誕生日なのは、NIFTYの方のシグナル会議室。
あれは、多分1996,10,9だったと思う。もしかしたら1995だったかも。
つーか、1995の可能性のほうが高いかも。かもかも。

と言うわけでした。
 ぐあーーーーーーーっ。しまったぁーーーーーーーっ。
 いやー、「む? この日はうめ殿関連で何かの誕生日一緒だったナァ」とか適当に書いたので大失敗。
 修正修正。(^^;;

 でも、1995〜96年ですか。長い付き合いですなー。(笑) 長い付き合いなのに、うめ殿がナムコの何課で働いているか初めて知りました。(笑)<メールのフッタで知りました(^^;

 さ、次のメール。ふぉれ。
母校の文化祭で一年ぶりにあった高校時代の相棒との挨拶。

「おお!君を待っていた!!愛しているよマイハニー」
「あぁっ!私もよダーリン!」

「なーんて、お互い心にもないことを(笑)」
「ハハハハハ。改めて、お久しぶり!」
 ……ぐれさんとあーや?(@フルバネタ)

 まぁそれはそれとして……中学時代にアホな挨拶友人とやっていたなぁ……。
自分「やあおはよう(相手のフルネーム)」
相手「何でフルネームなんだよ(自分のフルネーム)」
 とか。そのおかげでホモ疑惑とかでたしね。(笑)<自分ら二人限定でフルネームの言い合い

 続けてふぉれコンボ。
八尺さん、皆さんいかがお過ごしですか。
大学の方がだんだん忙しくなってきて、投稿が遅くなる一方のふぉれすとです。

さて、木曜深夜は祭りの時間。近頃恒例の顔ぶれが、自分を含めて計六人。
明け方までガストで語り尽くしました。

今回は、到着したとたん、一冊の本を渡されました。
「夢見が丘」
おお。そういえば、読みたいという人が居たから貸し出してたじゃないですか。
で、ご感想は?
「佳作」
でも、こいつが大賞っすよ。
「俺なら最初の数ページで落とすね。悪くないところもあるんだけど……ねぇ」
そうっすね。僕読んでて意識が飛びましたもん。
「実は、今俺が書いてる話しに、これのヒロインと同じ名前のキャラがいてさ。
読むのが辛くて辛くて」

この会話が発端でした。そこから、延々朝までの語らいの時間がスタートです。
話していた内容を並べると

文章制作(ネタの先を越された、夢見が丘の良いところ悪いところなど)
母校文化祭(その週の土日に開催)
各人の思う大学(在籍経験者と、未経験者の大学に関するイメージのギャップ)
なぜ普通に生活しているはずなのに、ネタの転がる人生なのか
仮面ライダーアギトスペシャル、及びガオレンジャー
ある、悪いソフトウェアが、どこまで悪いのか。
このくらいか?
8時間くらいこんな話をだらだら続けてるとは……そりゃネタも切れるわ。

こんな話の中から一つをピックアップ!母校文化祭の話し!
さて。その場に集まるメンツは全員、高校時代の漫研の関係者。顔ぶれも、初
代会長、二代目会長、二代目実力者、四代目会長、五代目会長兼初代部長、特
別顧問、と実に豪華。
この徹夜ガストも、元はと言えば2日間行われる文化祭に、朝一で参加するた
め、家に帰らずガストで管を巻いていたのが雛形です。
去年までならば、OBが大挙して、平然と席を手に入れ延々と絵を描き張り出
す。これが普通でした。
しかし!今回はっ!

「もう、今週末ッスよ。絵、描きました?」
「あー……俺行かない可能性大だわ」
なぬー!!そんな、歴戦の勇者達不参加!?何故!!
「そりゃ、俺達がいたときと部活の内容が明らかに変わっているからだ」

部活の内容……………………………………ホントダー!!
昔は、延々サイコロを振って、たまに絵を描いて、漫画は研究すれど描いてな
かったモンね!でも、今の活動は、ノートパソコン広げてエロゲーやって、美
少女雑誌開いて萌え萌え言って、ブロッコリー製のカードゲームやって……っ
て、俺らよかひどいヤン!

「それに今の現役一年には敵が多いって、お前が言ったンじゃん」
全くそのとおりだ!そして、彼らとは世代のギャップが大きいことも証明済み
だ!
「行ったとしたら……そだなぁ。わざと間違えそうな絵でも描くか?(右手を
握りしめ、相手に甲を見せつけるようなポーズを取る)」
「えーと……これ、スクライドの絵ですか?」
「貴様っガリバーボーイもしらんのか!……ってな具合で」

始終そんな感じで話していると、気付くと時計は午前6時。いつもの店員さん
に会計をすませ、店の前で解散。
来週また会おうと約束を交わして……


今回のガストの罠
オーダーを取りに来る店員がいつも新人。
……我らは新人研修に付き合わされているのか?
 あー、マッスルマッスル言いながらパワー溜めるアレな。<そりゃガリバーボーイの敵の方だよ

 そんなわけで大学生活は「まだ軌道に乗ってない」状態だったり。何か加速しにくいです、はふー。

 それはよいとして……夢見が丘かぁ……まぁいいや。今伯林5・ErstEnde(私は「最初の終わり」と訳しましたが、書き手サイド的タイトルは「最初の結論」とかそんな感じでした)ゲットして読んでる最中だったり、missing2〜呪いの物語〜(だっけか)も控えているので別に良し。
 つーか、「WING小説部門大丈夫かなー」って思っていたのが、「WING大丈夫かなー」にレベルアップしているのでどーしたもんか。
 あ、ごめん。今回は撃甲も今まで書いていたのも投稿せずって方向で。思ったより今期は大変だわ。<学校が

 つーか、豪華メンバー勢揃いだナァ。何故か三代目居ないのは良しとしましょう。
 問題は活動内容だ。(^^;;

 ふと思い出したけど、私が一年前学校の実習で一緒になった奴に絵描きがいて、そいつが聞いた話しだとそー言う仕事をしていて学校は来てないらしいですが、そいつのページの絵を見て、
「……この絵は……俺の好みじゃないナァ」
 と。いや、上手いんだよ。私の知ってる中でかなり上手い。上手いんだけど……。
・シチュエーションはあるけど動きがない
 というか、何かが足りない感じで、更に余計なものが入ってる感じ。なんて言うか、
・あー、発情系ゲーム(ギャルゲー)の仕事ならやれそうだなぁ。んじゃ見ること無いジャン、俺
 とか思ったり。

 自分、ページ回っていて好きな絵の感じを自分分析すると、
・見た瞬間グッと来る
 感じだったり、
・一発でどんなキャラか興味が持てる
 絵だったり、
・ごめん、笑った(笑)
 とかそういう絵だったり。<全部感性的な話しだなぁ……(^^;;

 つーかたまに、「小説の挿し絵として使えるレベルか」で考えたりしたり。(笑)
 上手いんだけど、小説の挿し絵には使えないよなぁ……ってのは結構あったりします。いや、その絵が使えないんじゃなくて、その人がってことで。(^^;;

 いや、こういう話しできるのは、ふぉれがネタ出しつつ、自分が撃甲書きつつ、あさらさんにキャラ絵発注してるわけですが、
私「樺ちゃんの絵をもらったんだが……」
ふぉれ「これだ!! これしかない!!」
私「うむ。樺ちゃんはこれだ。絶対」
 とか言う、「ちゃんと作り手サイド内で“伝わってる”感じ」が大切かなーとか思うわけで、いくら絵が上手くても「ちゃんと伝わってないと満足できない絵が出来上がる」んではなかろーかと。

 ちなみに、今回の撃甲で出てきた誠成司君(副部長な)は、
私「うわっ、茶飲んでそう!!」
ふぉれ「うむ、こう茶碗を手に『まぁまぁ……』とか言ってそう!!」
 とか言うことをオフで喋ったわけですが、これは、
・絵描きが引っ張る
 って状況では無かろうかと。撃甲書いていて一番盛り上がっているのはやっぱり私とふぉれだろうなぁ。(笑)<「いや、こっちも盛り上がってるぞ」って人いたらメールプリーズ(笑)

 そんなわけで、
・ぴったりがっちり「これしかない」絵を描ける
 のと、
・何かを引っ張るだけの力を持った絵を描ける
 能力って、それを仕事にする人は大切だと思うんだけど、どーなんでしょうなー。

 まあいいか。ヨタ話しちゃったなぁ。(^^;;
 そんなわけでコーナー告知。
 【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【その他】の6つで、メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 あー、小説感想メールとか「まだ書かないのー」って催促メールでも良いよ。

・近況報告
 気合いが集中しません。

 いや、気合いはバッチリそこそこあるんですが、
・撃甲を書く
・研究を進める
・実習で造るライントレースロボットの構想
 その他に色々スイッチして集中しないんです。気合いが。参ったね。

・減煙状況(つーか、喫煙履歴)
10/3 22:30 〜 10/10 21:34 現在まで
総計 42本 (先週比較 +3)
 うーむ。
 さて、ヨタ話って言うか、愚痴。

 今日(10/10)の一限の授業に、環境関連の授業があったので出ていたんですが……。
「話しが問答無用に腹が立つ」
 わけです。
 でも、問答無用では仕方ないので説明すると、
・「○○だから××はダメなんだ」口調
・○○だから日本は恵まれてるんだという話し
・○○だから政治家はダメなんだという話し
 とか、そこら辺でもう嫌なんですが(理由は後記)、それ以上に、
・発展とか開発はダメなんだ
・人間、欲を押さえないと環境がダメになる。だから欲はダメなんだ
 という話し。

 バカか貴様は。

 何というか、私が中学高校の頃言っていたことと同じ様なことばっかり言っていたので突然先生に意見して「その意見には反対します」とか言いたい衝動に駆られたり。<共通科目で、別の科のヤツらも居たからやめたけど(ゼミではやった)

 えー、何がそんなに腹立ったかと言えば、
・工業大学で「退化しろ」論を展開すること
・否定するばかりで「さて、ならばどうしよう」の結論が「それはダメだから無くそう」に終始
 とかその辺。

 現状を見てない。そう思いますよ。
 人間、欲があるからそれを押さえなきゃダメなんだ論を展開していましたが、
 あーそうかい。世界人類全体が聖人君子だったら環境良くなるねぇ。
 とか言いたくなったり。私の論では、
・ならば他人の欲を利用して、環境良くしよう
 とか言うことになります。
 現在、環境問題を改善するにはボランティアに寄るところが大きいのですが、
・それを商売にしたらどうだろうか
 と。

 この際あの先生を「奴」と表記しましょう。
 奴が語った中に、金持ちの話しがあるんですが、
「金持ちであるって事は恥じることだ。寄付やら何やらしていれば、そんな豪邸できるはずがない」
 うむ、と頷きます。
「だから金儲けはダメなんだ」
 ちょっと待てーーーーーーーーーーーーっ!!
 もうどうしようもないですな。ここまで行くと。
・だから金儲けしたら、寄付してやれ
 くらい偽善に満ちた事言ってくれればそりゃもう私は嬉しくてはしゃいだのに……。

 ちなみに、「田中正造」という人が歴史上にいます。自分の地元、その人とゆかりがそこそこ深いので「自分を犠牲にしても世の中良くしよう」と「行動に移せる」ということを知ってます。興味のある人は調べてみましょう。<環境問題語るとき、真っ先にでてきても良いくらいの人なんだけどなぁ……。

 要するに、「止めろ止めろ」と言っても止めるにはやる以上に労力が必要となるわけで、ならば「やろう」と、そして「上手い具合に利用しよう」とそう考えないと破滅するんでは無かろうかと思ったり。

 奴の話で、「人口が増えて仕方ない」とかそういう話しあったんですが、「だったら飢餓で苦しむ人間が大勢居ることは、それは喜ぶべき事か?」とか言いたいですね。

 そんなわけで、自分は工業人なんで、
・前に進んで問題を解決する
 方向でやっていきます。あっちゃならないのは、
・後ろに戻って問題を無かったことにする
 ことだろうなぁと。

 ちなみに、自分の論、行きすぎると「今までの工業人の二の舞」になるので、ちゃんと自分監視しないとイカンなーと思ったり。

 奴、政治家嫌いみたいだけど、言ってること政治家そっくりなんだよなぁ……。
 大体の人間は「良くしよう、良くしよう」と考えて行動しているはずなのに、結果から「それはダメだ」って言うのはやっぱり腹が立ちますよ。
 結果がダメだったら、問題点はどこか考えて、そこを補いつつ、さてどうするか意見を言わないとイカンだろうなぁと。それ以上のものがあれば、それを奨めないといかんよなぁと思ったり。

 ホント、腹据えて語り合いたい人だったなぁ……。
 そんなわけで今週誕生日の人ナシ。

 今日は何の日? は、
・10/14 大政奉還
・10/16 ボスの日
 ……だからボスの日って何だよ。(^^;;

 んで、「今週の『これは良いものだ』」のコーナー。
 今週は、変則的に「もの」ではなく「人」。田中正造さん。
 足尾銅山鉱毒事件に対して、自分の地位やら何やらなげうって偉い人に直訴したその根性は良いですよ。マジに。

 多分彼は、「自分が犠牲になろう」とかそういうこと考えずに、「やるしかない」というか「それやらんと落ち着かない」とかそこら辺だったと思います。<多少は「あ、やばいなー」ってのはあったろうけど
 いや、あの時代だからあるかなー。どうだろう。<犠牲根性

 そこまでやろうとかは言わないけど、「ああ、そういうこと物語の中だけじゃなくて実際に人間やれるんだなー」とか考えると嬉しかったり。

 人間、まだまだ捨てたもんじゃないですよ。はい。

 そんなわけで今週は「世界で色々起こってるけど『だから人間はダメなんだ』とか言わないようにしよう」ってことを野望としていきましょう。

 ではではー
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