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持ち込み可のカラオケ屋で、たらふく酒を持ち込んだ帰りの会話 先輩編 「先輩、大丈夫ッスか?足ふらついてますよ」 「大丈夫。ぜんっぜん平気よ。むほー!無性に戦いたくなって来た!今ならそ こに止まっているトラックにも勝てるね!俺と勝負しろ!」 「うわ!先輩、いくら腕自慢だからって、道路に飛び出すのは危なすぎです!」 |
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持ち込み可のカラオケ屋で、たらふく酒を持ち込んだ帰りの会話 後輩編 「おい、大丈夫か」 「えぇ。意識はハッキリしてます。足元は千鳥ですけど……む。この状態でD DRやりたい。俺の限界に挑戦したい!」 「やめろ!その知的好奇心はある意味酔っているよりもやばい!!」 |
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八尺さん、皆さん、御元気にお過ごしですか? 大学の仕事の締め切りと、山積みの未読の本と、資金不足に悩むふぉれすとで す。 さて。木曜深夜は祭りの時間。 翌日に何が待とうとも戦い抜くと、集まったのは計4人。 毎度のガストで一晩明かしてまいりました。 今回も19時に集合。その時点で集まってたのは3人。一人は遅刻……またか。 まったり食事をして、時間つぶしにアンギャルドで勝負。二人で対戦しながら 3人で会話してました。そのうちに遅刻者が到着。食事を済ませてからまた会 話。 さて。このとき話題に上がったのが、我々が所属していた高校の部活動の新1 年生。 先日、久しぶりに高校に遊びに行ったのですが、その時の以下のような様子を 報告したのが始まりです。 机の上に一冊のコミック。 我々OBが、漫画好きを名乗るなら、知っていて当たり前と考えている本です。 本を持ってきたと思われる一年が、隣の一年に話しかけました。 「面白いから読んでみなよ」 本を受け取り、数ページながめているようです。そして。 「萌えキャラがいないからいいや」 なんだと貴様あぁぁ!!!!!! 正直、殴りそうになったのを、抑えに抑えて(それでも、右手は拳を握ったま ま震えていました)その場はやり過ごしたのですが、いやはや。 とまぁ、こんな感じ。この話のあと議論が始まりました。 彼らは我々と同じオタクに区分されるが、明らかに違うオタクなのではないだ ろうか? 何故、彼らはそのようなオタクになってしまったのか。 では、我々はどのようにして今のようなオタクとして育ったのか。 途中途中で、いくらか脱線はしましたが、こんな話を延々と続けていました。 その話の最中に問題発生。その場にいる3人の先輩方と自分は、同じタイプの オタクと思われていたのに、どうやら自分だけ違うらしいコトが判明。 先輩3人の話を聞くと、その経緯には共通点がいくつも見られました。しかし、 僕の場合はほとんど共通点が存在しない。 え?俺、むしろあいつら(一年生達)に近い? 「いや。それは明らかな間違いだ。お前、萌えって言葉嫌いだろ」 洒落では使うけど、心底言う気にはなれませんね。 「エロゲー好きじゃないだろ」 心の底から憎んでますね。 「その二つがあいつら(一年生達)の基本的な部分だ。お前とは違う」 そうか。何となく安心。 「というか、お前と同タイプのオタクの中でも、恐らくお前は異質だ」 うそそ〜ん(涙) 結局、その場は 先輩方……漫画系オタク 自分………アニメ系オタク 1年生……エロゲー系オタク で、一応の決着はつきました。 決着が付くと、食事をとったりドリンクを補充したりして一休み。みんな白熱 し過ぎよ。 休憩が終わると、2人ずつに分かれて再びゲームスタート。向こうは遊戯王こ ちらはアンギャルド。 前回同様、プレイをしながらキャラクター性を付けるにはどうしたら良いかを 話てました。先輩曰く、戦略の幅を広げることはできないかという模索だそう です。 とりあえず、攻撃に対して武器の長さの概念を導入して、通常の武器、長い武 器、短い武器の3つを選択するという追加ルールを作り、テストプレイ。 んー……長い武器強いなぁ。いろいろバランスは調整しないと難しいようです。 などとやっていると、あっという間に午前6時。 今回も4人とも自転車にのり、小雨の降る中店の前で解散。 来週また会おうと約束を交わして…… 今回のガストの罠 ドリンクバーを注ぎに行ったら、中途半端にドリンクが注がれたカップが置い てある罠ー! |