やぼーの偽ラジオ!!

 みんな元気か!? 私は元気だ。
 そんなわけでやぼーの偽ラジオ第57回目始まり始まり〜。

 背景は、スラッピージョーの西川さん宛に送った画像の流用。(^^;;
 スラジョーで掲載中の砂布さんのAC小説、クライムオブデイスキャナーのラスティ君です。
 宣伝宣伝。(笑)

 ってなことで、髪、切りました。また。そりゃもう「短っ髪っ」って感じです。どーよ。(わからん)
 宝寿司オフも近づいているので、アレやソレへの対抗策というか、何というかで、まぁ。

 それはそれとして、ウチの鬼殺しが作ったナイトオウガ、特別賞受賞。いえーい。
 まだ現物返ってきてないので、見せること不可。デジカメも紛失したので見せるとしてもビデオ取り込みだろうけど。

 そんなわけでふぉれネタ2連発。ホントは3連発。
持ち込み可のカラオケ屋で、たらふく酒を持ち込んだ帰りの会話 先輩編

「先輩、大丈夫ッスか?足ふらついてますよ」
「大丈夫。ぜんっぜん平気よ。むほー!無性に戦いたくなって来た!今ならそ
こに止まっているトラックにも勝てるね!俺と勝負しろ!」
「うわ!先輩、いくら腕自慢だからって、道路に飛び出すのは危なすぎです!」

持ち込み可のカラオケ屋で、たらふく酒を持ち込んだ帰りの会話 後輩編

「おい、大丈夫か」
「えぇ。意識はハッキリしてます。足元は千鳥ですけど……む。この状態でD
DRやりたい。俺の限界に挑戦したい!」
「やめろ!その知的好奇心はある意味酔っているよりもやばい!!」
 酒は怖いナァ……。つーか、なんて言ってよいやら。

 ちなみにウチの鬼殺し。ナイトオウガ特別賞に受賞して。
「えっ、俺特別扱い!?」
 などとアホな事を言ってましたが、まぁ良いでしょう。
 他の受賞作品がガンダム系ばかりで「ガンダムびいきだ」とか言っていましたが、ソレも良しとします。

 世の中こんなヤツらばっかりだったら嫌だなぁ……。

 続けて三発目。と行く前に、何気なく怖い話特集すると言いつつ、一通もメール来てないので強引に怖い話してみんとす。

 つーか、使いまわしの話し。聞いてる人は何度も聞いてる。(笑)
 えー、私は二階で兄弟と寝ているわけなのです。んで、ある日起きると隣で寝ていた弟が上下逆さまで頭に布団かぶって寝ていました。
「うむ、見事な寝相だ」
 などと思って階下へ。
「おはようマイふぁみりぃ〜」
 などと言おうとしたところ、違和感。おや? 全員そろってる。
 怖かったので二階で誰が寝ているかは確認しに行きませんでしたが、不思議事件として一件落着。

 淡々と語って語りっぱなしにしつつふぉれの三通目。
八尺さん、皆さん、御元気にお過ごしですか?
大学の仕事の締め切りと、山積みの未読の本と、資金不足に悩むふぉれすとで
す。

さて。木曜深夜は祭りの時間。
翌日に何が待とうとも戦い抜くと、集まったのは計4人。
毎度のガストで一晩明かしてまいりました。

今回も19時に集合。その時点で集まってたのは3人。一人は遅刻……またか。
まったり食事をして、時間つぶしにアンギャルドで勝負。二人で対戦しながら
3人で会話してました。そのうちに遅刻者が到着。食事を済ませてからまた会
話。

さて。このとき話題に上がったのが、我々が所属していた高校の部活動の新1
年生。
先日、久しぶりに高校に遊びに行ったのですが、その時の以下のような様子を
報告したのが始まりです。

机の上に一冊のコミック。
我々OBが、漫画好きを名乗るなら、知っていて当たり前と考えている本です。
本を持ってきたと思われる一年が、隣の一年に話しかけました。
「面白いから読んでみなよ」
本を受け取り、数ページながめているようです。そして。
「萌えキャラがいないからいいや」
なんだと貴様あぁぁ!!!!!!

正直、殴りそうになったのを、抑えに抑えて(それでも、右手は拳を握ったま
ま震えていました)その場はやり過ごしたのですが、いやはや。

とまぁ、こんな感じ。この話のあと議論が始まりました。
彼らは我々と同じオタクに区分されるが、明らかに違うオタクなのではないだ
ろうか?
何故、彼らはそのようなオタクになってしまったのか。
では、我々はどのようにして今のようなオタクとして育ったのか。
途中途中で、いくらか脱線はしましたが、こんな話を延々と続けていました。

その話の最中に問題発生。その場にいる3人の先輩方と自分は、同じタイプの
オタクと思われていたのに、どうやら自分だけ違うらしいコトが判明。
先輩3人の話を聞くと、その経緯には共通点がいくつも見られました。しかし、
僕の場合はほとんど共通点が存在しない。

え?俺、むしろあいつら(一年生達)に近い?
「いや。それは明らかな間違いだ。お前、萌えって言葉嫌いだろ」
洒落では使うけど、心底言う気にはなれませんね。
「エロゲー好きじゃないだろ」
心の底から憎んでますね。
「その二つがあいつら(一年生達)の基本的な部分だ。お前とは違う」
そうか。何となく安心。
「というか、お前と同タイプのオタクの中でも、恐らくお前は異質だ」
うそそ〜ん(涙)

結局、その場は
先輩方……漫画系オタク
自分………アニメ系オタク
1年生……エロゲー系オタク
で、一応の決着はつきました。

決着が付くと、食事をとったりドリンクを補充したりして一休み。みんな白熱
し過ぎよ。
休憩が終わると、2人ずつに分かれて再びゲームスタート。向こうは遊戯王こ
ちらはアンギャルド。

前回同様、プレイをしながらキャラクター性を付けるにはどうしたら良いかを
話てました。先輩曰く、戦略の幅を広げることはできないかという模索だそう
です。
とりあえず、攻撃に対して武器の長さの概念を導入して、通常の武器、長い武
器、短い武器の3つを選択するという追加ルールを作り、テストプレイ。
んー……長い武器強いなぁ。いろいろバランスは調整しないと難しいようです。

などとやっていると、あっという間に午前6時。
今回も4人とも自転車にのり、小雨の降る中店の前で解散。

来週また会おうと約束を交わして……

今回のガストの罠
ドリンクバーを注ぎに行ったら、中途半端にドリンクが注がれたカップが置い
てある罠ー!
 今回のは間違いなく罠だな。(笑)

 んで、オタク話だけど、私的にはその後輩は「発情系ゲーム」のオタクではないかと思ったり。いや、エロゲーとの差が微妙なところだけど。(笑)
 そのタイプは多分、ウチの末弟と一緒だわ。

 んで、私は……ガンガン系オタク?(笑)<机の上見たら比率ガンガン多かった
 いや待て、もうちょっとちゃんと分析してみよう。
 先に鬼殺しの分析。
 ロボット・銃・アクション。そこら辺の要素があれば、鬼殺しは大体合う。
小説:閉鎖都市 巴里
漫画:ジンキ −人機−/トライガン/ヘルシング等
ゲーム:ゼノギアスやワイルドアームズ2等のRPGほか
立体:メカものならバリバリに。最近ハウンドドックをフルスクラッチするためスケッチを始めてるほど
アニメ:Z.O.E/ゾイド等
 あ、そう言えば、ジンキのモリビト2号、海洋堂からアクションフィギアでるらしいなぁ……。
 と、そんなことはよいとして。
 そんな感じ。

 じゃ、自分はどうかというと、
 ストーリー重視と見せかけて、キャラの方が重要度が実は高いっぽい。
 という基準でやってるのではないかと。あと雰囲気。
小説:ここではあえて特になしとしておく。
漫画:エニックス系雑誌全購入/お迎えです。がすごい楽しみ
ゲーム:奏(騒)楽都市OSAKA/デュープリズム/アーマード・コア/ロックマン等かなり節操無く
立体:デスザウラー/デススティンガー/バーサークフューラー/SDGP02/バウ
アニメ:フルーツバスケット/Z.O.E等
 と、いう感じ。
 とにかく表面的には「人が見て無くてその中でよいものを捜し出す」的な選び方+「問答無用で強いもの大好き」とかいう感じ。

 んで、内部ではどうかというと「読んで・見て・やっていて『ぞくっ』と来たものは殿堂入り」的思考有り。
 加えて、「何だとこの野郎、俺(または俺のキャラ)がいれば、その結末には意地でもしねぇぞこの野郎」的なものも好きだったり。これは=「はまった」ってことなのだろうなーと。
 
 そんなわけで私は「自分変換、自己シミュレート系」なんじゃないかと。
 んで、更にそのシミュレートは、映像ナシのシチュエーションメインだったりします。
 そうなると「小説系オタク」になる気がするんですが、それプラス、「シミュレート中にたまに音楽も一緒にイメージする」こともあるんで、「サウンドノベル系」?

 末弟達のやってるゲームは「ビジュアルノベル」で、私は「サウンドノベル」ってことで、やっぱりそっち系オタクに近い?

 でも、結構絵も「好みの絵」があって、雰囲気楽しんでる部分もあるから、自分どこら辺漂ってるんだろうナァ。

 今までの自分のオタク分類は、
「男らしい系ゴツイ類」=鬼殺し
「男らしい系発情類」=末弟
「節操無し系甘い類」=自分
「節操無し系面白いのだけ類」=妹
 とかそこら辺の分類だったんですが、どんなもんでしょ。
 ちなみにオタク度は 私=鬼殺し>末弟>妹(末弟と妹の間に大きな差有り) です。

 ま、いいか。つーか、ふぉれたちがカテゴリ分けしたのとまた別の分析だろうし、これ。
 とにかくオタクにも色々あると、そういう事にしておきましょう。(笑)
 そんなわけでコーナー告知。
 【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【その他】の6つで、メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 怖い話まだまだ募集〜。(笑)<痛い系も可

・近況報告
 凹みました。(笑)
 髪切って、デュープリズムやったら復活。(笑)

 えー、何で凹んだかというと「ウィング投稿用の奴の完成度があまりにも悪かった」&「撃甲第七話の質も悪かった」の二連コンボ。
 なんですが、ふと考えてみればウィング小説のは「第一稿」。本来「まずはこんなもんでよし」だったのです。自分内で。
 それが、締め切りの関係で『一発OKにする意気込み』だったのが間違いの始まり。
 さて、ここで選択肢。
1.このままの勢いで投稿に間に合わせるように「微調整」
2.初期設定段階から改造して「書き直し」。ただし、投稿に間に合うかきつ過ぎ
 2を選ぶともれなく撃甲の質が落ちるおまけ付き。
 理想結論。
 大改造して書き直しつつ、勢い余って撃甲も上げる。しかも締め切りに間に合う。
 うむ。撃甲で勢い付けて大改造って手もあり。
 ただ、勢いだけでやると危険なのでちゃんとパワーも溜めないといかんと。

 今回の第一稿は「私の好きなストーリー運びのみ」つーか、「キャラが動いてくれないんでこっちで動かす」ことをやったんだけど、第二稿では「表面的に設定変えても、ヤツらはきっと動いてくれる」手応え有り。
 なんで、あとは「舞台を用意し、きっかけを作る」こと。そして、「好き勝手キャラが動いた結果、悲劇が起こったときに、そのキャラがどう動くか見る」。
 いや、話しを大きくしようと考えたときに、「どう考えても、少なくとも一人は死ぬ」ってシミュレーション結果が出たわけで、自分的には「殺してたまるか」思考+「納得して死ぬなこの野郎」思考を満足させる「悲劇のその次のステップ(または前のステップ)」を考えないといかんなと。
 ホントは第三稿で「第二稿でその物語が悲劇で終わるしかない場合、キャラの追加等、要素を増やす」とかやるべきなんだけど、時間無し。多少無理でも第二稿で「みんなハッピーにする。つーか、読者的にハッピーにさせる」所まで行かせられれば大成功と。

 ただ、自分に「悲劇を悲劇で終わらせない為の力」があるかが今ひとつ不安。つーか、たぶん無い。
 無理矢理ハッピーにする事は可能だけど、それじゃいかんと。
 身の程知らずなことやってます。今。

 うむ。私の小説書きの本筋から外れてきたなぁ。(笑)<技術化するってやつ

 まぁ、書けな研究も進まんと、そういうことで今のところは良しとしよう。

・撃甲
 そんなわけで近いウチにアップの予定。うまく行けば今月二話行ける。
 カンをつかみ直さないと。(笑)
 今のところ、
A.ネタは出そろってるけど、ネタをクロスさせるのに手間取ってる
B.シチュネタと概略はあるけど、ネタがでてない
 状態。Aの方はもうすこしってところ。

・減煙状況(つーか、喫煙履歴)
8/29 20:30 〜 9/5 16:53 現在まで
総計 40本 (先週比較 −13)
目標値 42本 と比べて−2本
 あれ? 計算間違えた? 凹んでたから結構吸ったはずなんだけど……あ。
 ふて寝してたからその分大幅減ったんだ。(笑)<眠りすぎだ(^^;
 さーて、与太ったぞー。今回いっぱい与太ったぞ〜。(笑)
 そんなわけで今週のヨタまとめ。

 話しを悲劇にして終わらせるのは、それは簡単。
 悲劇を起こさないように作者側で設定上から排除するのも簡単。
 キャラに好きなように動かして、その上で悲劇をキャラ達で防ぐ(または起こったとしても納得させる)ことはかなり難しい。
 と、言うことで、恩師の言葉。
「『どうせ』と言った時点で未来が消える」
 意訳:諦めたらそれで終わり
 ってわけで、今一番の課題は、諦めないキャラを作るんじゃなくて、作者(つーか私)が諦めない。って事で一つ。
 話しの中なんだから、考え抜けば結構ハッピーにできるはず。ん。

 自分への戒めの言葉だなぁ。
 そんなわけでえんでぃんぐー。
 今週誕生日の人ナシ。

 んで、今日は何の日? のコーナー。
・9/11 ファミリーカラオケの日
 何だこの日。(^^;;

 んで「今週の『これはいいものだ』」。
 今週も、先週に続いてちょっと(けっこう?)昔のPSソフト。
「デュープリズム」
 しかも、その「ミント編」。(笑)
 さー、ここまで言えば、やったことのある人は大笑いだろう。(笑) ヒントとしては「デザイア」の「アル編」「マコト編」みたいなもんだ。(笑)<わかる人だけわかっとこう(笑)

 このゲーム、スクエアのアクションRPGなんだけど、「一つの世界に二つのファンタジー」ってうたい文句(?)にあるように、ダブル主人公。(ただし、ストーリーに微妙のズレがあります)
 「ルウ編」と「ミント編」があるんだけど、
・ルウ編=涙
・ミント編=笑い
 がテーマだったりします。
 でも、私的にはミント編の方が感動した。(笑)

 特にロッドだ!! ロッド・ザ・ブレードスター!! 奴は熱いソウルを持ってる!!
 そしてベルだ!! 人情もろい悪役(姐さん)の神髄を見た!!
 さらにミントは馬鹿だ!!

 素晴らしい……。実に素晴らしい。

 更に素晴らしいのが、見た目はショボイ(というと語弊あるけど(^^;)ポリゴンなのに、「演出が良すぎる」ことっ。
 効果音、カメラアングル、間。どれを取っても私好み!!

 今ならかなり安く売ってるはずなんで、暇&金のある人は買ってやってみると良い感じ。
 ちなみに、「ミント編」>「ルウ編」の順にやるのがおすすめ。アクションも簡単だし。

 ミント、魔法使いのクセに一番使える攻撃法「跳び蹴り」で、ボス戦なんかでも「ド突き倒す」感覚がすごく良いです。(笑)

 いやー、素晴らしい。
 ルウ編は普通。(笑) 結構良い話しなんだけど、私的には、ね。(^^;;

 とにかくミント編。大好きだ。(笑)

 そんなわけで今週は「まだ終わってないことをしっかり自覚して、諦めないこと」を野望としていきましょう。

 んでは、来週まで〜
<戻る>