やぼーの偽ラジオ!!

 そんなわけで、偽ラジオ最終回です。第2期の。

 しかし暑いですナァ……私的にはテストあと一つ残っていたりして、何だとこんちくしょうって感じですが、まぁよしとしましょう。休み入れば研究進められるし。

 さて、それはそれとして、八月です。ええ、八月。銀吠えリスナー的には八月と言ったら一つです。

 ヤシモ作戦決行!!

 とまぁ、そんなこんなで、細かいところは抜きにして、八月はシモネタ禁止です。はい。元よりシモネタの少ないうちのページではあまり関係ありません。(笑)

 そーいえば、話は変わりますが先週の「土用丑」の時にネタにすればよかったんですが、ウチの地元足利には、丑の刻まいり(呪いのわら人形)で有名な神社があったりします。<たまにテレビでも取り上げられたり
 で、その神社、実は「小学校のすぐ横にある」とかいう楽しい立地条件だったりして、しかも「校内写生大会でよく行く敷地」内にあったりするもんですから、小学生の時分、私は「おー、神社には針だらけの不気味な人形が絵馬と一緒にあっても普通なんだナァ」とかいうとんちきな誤認識があったりして大変でした。いやはや。
 そんなこんなで8/4は足利の花火です。(脈略無し)
 実はウチの地元の花火、予定打ち上げ数20000発と、隅田川の花火並にガンガン花火打ち上げたりしてくれます。つーか、東武伊勢崎線沿線で最大。<足利と隅田川
 伊達に歴史と伝統の街じゃないよなー、税金高いし。(笑)

 そんなこんなでメール紹介行きましょう。まずは学校のボランティア仲間つーか、ゼミ仲間のTAK君からかっぱらったネタから。
こんにちは〜

この前学校の近く(?)のセブンイレブンに買い物に行ったら、UU小学校の児童が
いました(男の子)。お母さんと買い物に来ていたらしく、彼が車に乗ろうとしたと
き、「あ〜、、コンピューターの先生だぁ」と俺に向かって言いました。その時運転
席に乗ろうとした彼のお母さんが、、「何やってるの!早く行くよ!」と、、、息子
に言いました。もちろんお母さんは俺のことを知らないから、『ヘンな人に話し掛け
てないで早く帰るよ』と言ったんでしょう(汗)
 あ、UU小学校って伏せ字になってるのは色々な都合でね。(笑)
 さてさて……素晴らしいネタだ。
 いやいや、大学のボランティア的授業で小学校のコンピュータ関係の手伝い行ったんです。(そこで校長とバドミントンバトルしたりしたんですが(笑)@全敗)
 で、ヤツらにとっては私たち「コンピュータの先生」なんです。はい。

 しかしまー、なんて言うかこんな可愛いコトしてくれたら問答無用に拐かしますね。(笑)<危険人物
 こんな人間が居るからお母さんも心配するんです。はい。

 つーか、相変わらず自分、自爆癖が抜けてないナァ。いかんいかん。(笑)
 冗談だぞー。(笑)

 あー、そうそう。8/4研究室の飲み会らしいから来た方がよいよー。最初の飲み会って大切だろう。きっと。<ってか私通はメールでやれよ自分(^^;

 さ、次のメール。ふぉれすとさん。
八尺さん、皆さん。御元気にお過ごしでしょうか?
怒濤のテストラッシュ、4力学をすべて落とした気がしてならないふぉれすと
です。

さて。木曜深夜は祭りの時間。
翌日の仕事やテストなど気にもせず、今回集まったのは計5人。
うち一人が仕事で遅れて到着。一人が会社勤めゆえ終電にて帰宅。4人席を5
人で囲み、お馴染みのガストにて夜を明かしました。

今回はめずらしく僕が一番乗り。約束の午後9時に15分の余裕を残して到着。
今後もこれができればなぁ。
同じく早めについた先輩(以下裏美堂)と共に店に突入。すかさずドリンクバ
ーを頼んで、すぐにブツの受け渡し。
裏美堂さんが前々から探していた本二冊を先日偶然に発見。確認を取ってから
確保した品。少々プレミアがついており、2冊で6千円。と値段を先輩に伝え
たら、

「うわっ!安っ!」
あ。そうなんだ……

時間丁度くらいにもう一人先輩(以下悪蟲王)が合流。こちらともブツの受け
渡し。
先ほどと同じ店にて発見した本一冊。確認をとって値段を伝えると「う〜ん、
確保しといて」。ステキにプレミアがついてらっしゃいました。

裏美堂「ところで、これいくら?」
僕「8000円でした」
裏美堂「うそっ!安っ!なぁ、この本が8000って、安いよな」
悪蟲王「そうっすね」
あ。そうなんだ……

そして、中古ゲーム屋で働いている悪蟲王さんからブツを受け取る。あぁ、つ
いにアリス・イン・ナイトメアゲット……うそ!マウスパッド付じゃないです
か!バンザーイ、バンザーイ!悪蟲王さん、確保してくれてありがとう!
ブツを交換した後、差額分のお金を受け取る。中古の本一冊と、中古のゲーム
一本で、本の方が値が高い事にその場にいた全員がブルブル震えつつ、軽く食
事をしながら楽しく会話。

その他のメンバーも集まり、皆が軽く食事をしたところでゲームスタート。
今回もワンス・アポン・ア・タイムから。

今回はこのゲームのために、何と一週間ひげを剃らずに待っておりました。前
回書いたとおり、このゲームは一番ひげの長い人からスタート。そのかいあり、
見事スタート権を手に入れました。
でも、勝ち負けは別ですね……あぁ、強くなりたい。
しかし、今回はやたらコックが良く出てきたなぁ。まるで勝利の鍵だ。

熱く燃え、笑い転げたあとは、静かな炎に身を焦がす。続いてのゲームはリミ
ットです。
最初のゲームは年齢が一番若い人からということで、再び僕からスタート。
前回はボロ負け(2セットやって、−13、−13)だったのですが、今回は
何とも良い感じ。
他の人に「こいつに何があった!」「ええいっ、誰かこの男を止めろ!」と言
われるくらいの快進撃。結局、+4でトップ。あぁ、最後の負けさえ無ければ
今回はマイナスポイント無しで勝てたのに。惜しい。

ここで、一人が終電にて帰宅。上記のゲームはその人の持ち物ゆえ、先にプレ
イしていたわけです。
なし崩し的に小休止に。軽く食事を頼んだりして話しているうちに、ある話題
になりとことんブルーに。
はぁ……あの人の話、僕に振らないでよ。嫌いなんだから。

テンション落ち気味のところ、新たなるゲームへ。今度はマンマミーア。
ここで、みんな何となくカードを出すときに何かの台詞を言っていたら、新た
なるルールが追加。
いわゆる古今東西。レシピカードを出すときは、御題に沿ったものを言わなけ
ればいけない。レシピカードを出さない代わりに、御題を変更する事も可。御
題は出した人以外の誰かが一人でも分かれば可。
いろんな御題が出ました。クソゲーだとか、セイント聖矢のセイントの名前だ
とか、シスタープリンセスのキャラ名とか、デジモンの名前とか、YAIBA
に出てきたかぐやの部下の名前とか、完全に禿げている人またはキャラの名前
とか、12使徒の名前とか。
ここは自分の得意分野で行くべき。自分が出せる最強の御題は何か!
「じゃあ、次の御題は……ツインシグナルのキャラ名。フルネームで、Aナン
バーズはナンバーから」
ブーイング殺到。一周して速攻で御題を変えられる……ちくしょう。
その後出た御題「エロ漫画家の名前」で大盛り上がり。我々は、この御題のま
ま3時間でも4時間でもこのゲームを続けられるんじゃないかというくらい出
るわ出るわ。
ゲームが終わってもその話は続きました。

再び小休止。エロ漫画家の話を少々しているうちに眠くなる。
そりゃそうです。さっきブルーになった後で、ゲームで神経すり減らしてるし。
しかも翌日にテストが控えてるじゃないですか。
僕がダウン気味だったので、一人はGBアドバンスを、二人は絵しりとりをス
タート。そんなわけで僕は詫びを入れて仮眠を取らせていただきました。
お休みなさい……むにゃむにゃ。

目を覚ましたのは1時間後。といっても、浅い眠りだったので周囲で何をやっ
ているかはだいたいわかってました。丁度絵しりとりが終わったところで起動。
そこで、しりとりが繰り広げられていた紙を渡され、「解いてみな」と笑顔で
一言。
絵しりとりが行われた後で、経過を見ていなかった者が流れを確認するのは礼
儀みたいなもの。そんなわけで挑戦。
………………えーと、これなんでしょう。ヒントもらっても分かんないです。
っちゅうか、何でこれで分かるんですか?

裏美堂「なんか、やたらとお互いの感性がシンクロしてな(笑)」
悪蟲王「何で解ったのかがすげぇ不思議だ(笑)」
裏美堂「そうそう。俺も解るわけないって思いながら描いてたのにちゃんとわ
かってんだもん」
悪蟲王「描いてる途中で無理矢理手を止めさせたりね。解っちゃったんだもん」

やはり、尊敬すべき人達だ……

そして話しているうちに7時。
先輩方は睡眠をとるために自宅へ。僕は一人テストのため大学へ。店を出たと
ころで解散。

来週また会おうと約束をかわして……

今回のガストの罠
自家製のケーキを頼んだあと、他の品は来てもケーキだけが現れない。みんな
食べ終わる。まだ来ない。いろいろ話がまとまる。まだ来ない。
ついに焦れて店員さんを呼んで催促。速攻来る。
なるほど。自家製というから、この店で作り置きしてあるものと思っていたが、
その実この自家製とは、注文を受けてから造り始めるものと見た!!
なんて事は無いでしょうけどね。
 ……怖いよ。<ゲームより本が高い

 んで、ゲームは……お、前回ボロボロだったのか勝ちか。特訓? 特訓したの?

 んで、古今東西でシグナルかぁ……結構行けますよ。私。(笑) つーか、エロ漫画家古今東西で盛り上がるなよ。(^^;;

 絵しりとりとかそーいうたのしげなことばっかりしやがってまー……。

 つーか、このネタはやっぱり現場にいないと絡みにくいぞこら。(笑)

 そんなわけで、テスト、過ぎたことは気にするな!!
 そんなわけでコーナー告知。
 【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【その他】の6つで、メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 来週は第三期突入なんで、がしがしメール頼みます〜。

 と、いうわけで、一体どれだけの人がこれ読んでるのか気になるので、読んでる人は「よんどるよー」的メール送ってみてください。見知らぬ人でも送ってください。匿名もOK。
 これにより、第4期やるかどうが変わってきそうな予感なんで。(笑)
 ちなみに、ネタがある人はネタと一緒に送ってきてくださいな。

 そんなわけで近況報告。
・特になし
 テスト期間と言うことで、パワー溜めつつやってます。

 で、ここでちょっとヨタ話というか愚痴というかを一つ。
 今、WING小説大賞に送る予定の小説書いているんですが、この間発売のWING見てちょっと気になるところ発見。
 編集部よりの小説書くときのアドバイスなんですが、
・イラストにとらわれすぎるな!
・オリジナリティーが命
・あらすじにも力を入れろ!
 と三つあったウチの上二つが気になった次第。
 注) WING小説大賞は、イラストと一つのキーワードを元にそれをお題として小説を書くものです。

・イラストにとらわれすぎるな!
 確かに、人とは違う発想ってのは大切だろうけど、それは言い過ぎだろうと。(^^;;
 つーか、そうなると、「書き置きしておいた小説」でもイラストと大きく違わなければOKってことで、なんかアレだナァ。と。
 自分的には三お題小説の影響で、「お題(=イラスト)を活かそう」的なところがあるので、WING編集部の方針と違っていたり。つーか、「イラスト活かしつつ人とは違う発想」がベストで、言うならそこら辺じゃ無かろうかと。
 確かに同じ様なの読み続ける編集の人も大変だろうけど。(^^;

・オリジナリティーが命
 これも問題有りではないかと。確かにこれもその通りなんだけど、ENIXの小説ってまだ量も少なくて知名度低い。となると、自分的には「量を出す」ことが基本ではないかと。その中で「基礎体力がある=そこそこのものがスタンダードに書ける」ような人を見つけだして、そいつらを現場に放り込んで鍛えるのが先決では無かろうかと思う次第。
 その中で、いい作品ってのは出て来るんじゃないかなーと。
 つーか、「オリジナリティーが命」とかいっちゃうと、「よっしゃ、変わったもの書いてやる」思考が強くなって、読み手的に「? なにこれ」なものが出て来るんじゃないかと。突然バシッとオリジナリティのある話しってのは読み手には迷惑だと思ってます、私。ある程度作品を表に出しつつ、「あー、この作家さんならこういう世界観も有りだな」っていう風に段階追ってやるべきじゃないかと。

 んで、自分の小説の書き方は「珍しくなくても読み手が読めるレベル」第一で、「書き続けられる持続力」第二で、「オリジナリティ」第三なわけです。
 「技術」>「ノウハウ」>「センス」の順ですね。<自力でどうにかできるレベル順

 以上より、自分思考とWING思考が合ってないので、ここに出し続けても受からないナァと。
 あ、誤解の無いように言っておくと、今の自分に大賞取れるような力があると思っていません。このまま小説書きの力伸ばしていったとき、センスばかりは大きくのびないのでセンスとにかく重視のWINGでは受からないだろうなぁ……って話しです。
 そんなわけで今回の出して落ちたら今度からのお題は趣味で自分ページに上げる以外に使わないことにします。はい。

 つーか、どーもWING高いところ見過ぎていて、足場固め忘れて無いかなー。とか思ったり。<喧嘩売ってますな(^^;
 商売なんだから、市場にモノを出すのが先決だと……。<ある程度OKなものを大量生産して
 異論反論色々あるでしょうけど、市場が無くなったらどうしようもないわけで、私はこう言う立場だったりします。
 私、ENIX好き人間なんでこう言うこといいたくないんですが、どーしてもそういうこと思ったり。

 つーか、あの二つのアドバイス守って小説書くと、どーも、昔の書いていたような小説しか作れないよう気がしてならないのですわ。
 違うコトしようとか、面白いネタ作ろうとか、そーいうことばっかり考えてると、相手の読めない小説とか、そういうのしか作れなくて、文章でどうこうするって言うところまで自力がつかないんじゃないかと。
 読み手的には「センス」がいいのがやっぱり面白いわけですが、センスは鍛えにくいものなんで、いつまで経っても「大賞となりうる作品」ってのは来ないんじゃないかと。
 私はセンスが悪いのでWING小説大賞で受賞しないと思うわけですが、センスがある人にも「センスを鍛えろ」とか言うと、鍛えられる所鍛えられないんじゃないかナァとか思ったり。

 こんなだから「漫画原作部門」とか作らなきゃならなくなるんじゃないかなぁ……。
 んーむ、勿体ない。

 さーて、愚痴り終了。(笑) 現場にいない人間の愚痴なので信用しないように。(笑)

 つーか、WING小説大賞みたいなスタンスもあってもよいと思ってます。センスのある人間は吸い上げられますから。ただ、やっぱり市場で足場固めて欲しいなぁとかも思ったりして愚痴った次第。

・減煙状況(つーか、喫煙履歴)
7/25 20:44 〜 8/1 17:36 現在まで
総計 54本 (先週比較 −4)
目標値 42本 と比べて+12本
 テスト期間だからもっと吸ってると思ったのにナァ……。
 さーて、WINGについてヨタったので、今回のヨタ話は弱めに行きましょうか。(笑)

 今日のお題は「失敗」について。
 自分的に「同じ失敗を二度するのは馬鹿者のやることだ」ってのがあって昔よたったのですが、それの発展型に「失敗を多くしたものの方が強い」的な思考もあったりします。
 こいつは、「同じ失敗を二度おかさない」ってことで、「失敗をすればするほど失敗が少なくなる」って理論だったりします。

 それを踏まえつつ、「失敗なんて忘れて気楽にやろう」って言葉の意味を考えてみようと。
 この言葉を聞いたときに、「過去の失敗を忘れて気楽にやろう」って意味でとると、私的にはダメだろうなぁとか考えたり。というのは、「過去の失敗を忘れたら同じ間違いを繰り返す可能性がある」ということで。

 んじゃ、この言葉は悪い言葉かと言えば、そーではなくて、「失敗することを忘れて、気楽にやろう」って意味だったら自分的にOKだったりします。
 失敗を恐れて何もしなければ成長しないわけで、だから未来に失敗するって思考を忘れて、んでもって気楽にやろうと、そーいう言葉だったらよいのではないかと。

 んでも、失敗していいところと、絶対ダメなところがあるわけで、そこら辺の見極めもちゃんとやって行くべきだろうと思いつつ、「いや、ここで失敗したらお終いだから」とか自分で見限って不当な言い訳にするのもいかんよなぁとか思ったり。

 そんなわけで、ガンガン行きます。はい。
 今週の誕生日の人〜。
・8/2 水無月
・8/6 砂布さん
 片方呼び捨てで片方敬称なのは気にしない気にしない。(笑)
 つーか、砂布さんの小説もWINGに出したとしたら落とされるんだろうなぁ……。私は大好きなのに、ああいうしっかりした読める小説……。

 とにかくおめでとー!!

 んでもって、「今日は何の日?」のコーナー。
・8/2 パンツの日
・8/6 広島原爆忌
 しっかりジャストに二人の誕生日と一致。いやん。
 とか言っていられる日といられない日ですな。むむぅ。

 そんなこんなで「今週の『これはいいものだ』」のコーナー。
 今週は「天然濃縮!! オレンジ戦記」(高田慎一郎)……漫画。
 この漫画、少年エースとかそこら辺でちょこちょこやっていたらしいのですが、高田さんの漫画好きなので昔ちょろちょろと立ち読みしていたのです。
 んで、その時得た知識。
『ニンジャの本場はアメリカ!! 忍は日本!!』
 実に素晴らしい極論だ。(笑)

 そんなわけでおすすめー。(笑)

 そんなこんなで今週は「失敗なんて忘れて気楽にいこう」ってことを野望に一つ。

 ついでに、「みてるよー」の意志表示メール忘れないようお願いしますね。(^^;<3人くらい居れば続けます(笑)@マジックナンバー3

 ではでは、来週まで〜
<戻る>