やぼーの偽ラジオ!!

 雪が溶けるとどうなるか、知ってるかい? ……春になるんだよ。

 さて、そんなわけで風邪気味八尺さんはまだまだ元気です。

 そんなわけでまずは今週のバカ兄弟@八尺ン家!
 ウチの末弟はリーフって言うゲーム会社のファンクラブに入っていたりして、アレやそれな感じですが、それに対して鬼殺し。
鬼殺し「あー……”リーフ“って”葉っぱ“だよね?」
八尺「ああ」
鬼殺し「じゃあ、それの集まりだから……『葉っぱ隊』!?」
末弟「いや、その呼び方はやめろ」
鬼殺し&八尺『やった。やった。やった。やった』<振りつき

 からかうために恥も何も捨ててるところがアタマ悪いですなー。<笑う犬の冒険見てないとわからないネタだし。(^^;

 そんなわけでメール紹介だ。
 今ちまたで噂のふぉれすとさんのバトルから〜。
はぁ〜い。こん○○はぁ〜。ふぉれすとで〜す。
なんだかぁ、いつもいつもぉ、勢いだけなのでぇ。今回はぁ、とりあえずのぉ
〜んびり、やってみたいと、おもいます〜。


ゴメリ(ゴメン無理!!)

ダメですね、なれないことは。
改めましてふぉれすとです。
わーい、わーい、やっと今まで溜めてた本(雑誌除く)を全部読み終えたー。
疲れたなぁ。
さぁ、本を買いに行こう(頭悪い)

そうそうお詫びを1つ。前回BLOOD THE LAST VAMPIREの説
明で、本の著者が映画の監督だみたいなことを書いてしまいましたが、間違い
でした。
書いたのは、ゲーム版の監督(?)さんです。イラストレーターの方もやっぱ
り、映画ではなくゲームの方の関係者の方でした。
間違った情報を送ってしまい、申し訳ない。
はいっ、では気を取り直して、2/12買ったもの!

東京タブロイド 新都疾る少年記者 水城正太郎
富士見ミステリー文庫と言うところの新刊。前回の「BLOOD」や前々回の
「コスプレ探偵花梨」も同じ文庫の小説です。
タブロイドって言葉に惹かれて買っただけ?むむぅ。明治、大正とか昭和初期
は結構好きなもので。
あ、気が付いたら先月発売分の富士見ミステリー文庫は全部買ってる〜。わー
い(なにが?)
富士見ミステリーって大抵ライトミステリーな感じで、読んでると本格ミステ
リーが読みたくなるんだよなぁ。

ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッド 上遠野浩平
はい。ブギーなポップさんの小説新刊です。ん〜今回のも頭が痛くなりそうな
予感。

ブギーポップは笑わない1 緒方剛志 原作/上遠野浩平
ブギーポップシリーズの第一作目、「ブギーポップは笑わない」を漫画化した
やつですな。
小説のイラストを描いていた緒方剛志さん自ら描いているという豪気なヤツ。

ひめくりあずまんが あずまきよひこ+よつばスタジオ
この間、勝利を掴むために予約した例のブツ。
数日前に届いたと連絡があったのですが、やっぱり取りに行くなら月曜であろ
うと考え、じっと我慢した一品です。

今回はこの4冊ですな。
で、ひめくりあずまんがを除く3冊をもって、今回もレジに向かっていったの
です。
予想通り仕事をしているヤツ。祝日だからなのか客も多くない。

チャンス

「これ下さい〜」
三冊の本をレジに置く私。
「いらっしゃいませ」
こちらに気づくが事務口調のヤツ。
「(いつまでその事務口調が続けられるかな。クックック……)」
財布から金を出す準備をする私。
「3点で2037円になります。カバーおかけしますか?」
コミックにかぶっているビニールを取り除くヤツ。
「お願いします〜」
財布からお金をだし、トレイの上に乗せる私。
「そちらのお荷物(下の階で買った雑誌)も、ご一緒に袋に入れましょうか?」
カバーをかけ終え、やはり事務口調で問うヤツ。
「ぷり〜ず」
荷物を渡し、さらに財布からお金を出す私。
「うわ…………今度は細かいなぁ〜」
すべてを袋に詰め終え、会計を済ませようとして、トレイの中にいっぱいの小
銭を発見するヤツ。
「え〜?だって、この間、くずしてこいって言われたから」
さらにお金を出す私。
「えぇ〜と……」
小銭を数えて料金を確認するヤツ。
「安心しろ。そのかわりに、ピッタリだ」
お金を出し終える私。
「よし。2037円ちょうどお預かりいたします」

この後は、レシート渡されるまでひめくりあずまんがのこと忘れてたり、ひめ
くりあずまんがについて他愛もない会話をしたり、あずまんが大王販促用ポッ
プが欲しいと言ったら裏にラクガキされていると言う事実を明かされたり、結
局、使わなくなったらとっておいてもらうことになったり。
つまり激戦を繰り広げたわけです。
注:何がどう激戦だったかは、個人的に聞いてください。

そんなわけで、本日の戦績!!4冊、締めて2037円(ひめくりあずまんが
は支払い済み)。ヤツとの勝負はドローゲーム。くっそー。今回も大技だった
のにぃ。

さて。今回のでお財布はすっからかん。早めに補充しないとなぁ〜。今月はま
だまだ出そうだからなぁ。
そして次回は19日。なにやら大学にて研究室の飲み会があるそうな。お呼ば
れしているんだけれど、それに呼ばれていくと本屋に行けず、行かないと後が
怖いというドキドキ二択クイズ。
いいね。いいね。追いつめられていますよ僕!!!
次回の結果が楽しみでならないです。
それでは、あでゅー!

……今回の分とは別の、1万5千円分の本の山。どっから手を付ける?
 東京タブロイド 新都疾る少年記者かぁ……。
 いやな、私も買おうか買うまいか迷っていて、ふと昨日、末弟が小説読んでいたんで「何それ?」って聞いたらズバリそれだったんだよなぁ……ズバリ。
 プラス、ヒミツの転校生(ハートマーク)ってのも末弟が買っていて、それも買おうか買うまいか迷ったんだよなぁ。今日聞いた話しだと、鬼殺しも迷っていたらしいし。(笑)
 末弟は何故か秘密主義でも持ってるのか、そういうの隠すから、鬼殺しと二人で「あぶねえあぶねぇ、買わなくて良かった」とほっと一安心。

 そんなわけで先週私の買った物〜。
・ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッド(小説)
・機甲都市 伯林3 〜パンツァーポリス1942〜(小説)
・デスザウラー(おもちゃ)
・バロック 〜歪んだ妄想〜(ゲーム)

 えー、一つとんでもないものがある気がするけど、それはそれとして、ブギーポップから。
 独り言でもびっくりしていったけど、九連内朱巳って名前がまぁウチの朱美先生と同姓同名で「うーむ、その後先生になって漢字変えて、生徒に向かって杭を撃ちまくるのかぁ、大変だぁ」と思ったり思わなかったりなんだけど、言いたいことはそうじゃなくて。
 腹が立った。
 うん。読んでいて、何故だが無性に腹が立って、「さてはブギー書いてる人、私のめちゃめちゃ嫌いな人間で、今はその状態から脱した人なのかナァ」と私らしくなく邪推してみたり。
 んで、それプラス、読み終わって。
 んー、一年待ってこれじゃあ、なんて言うか……楽しくネェなぁ。つーか、何となく今までのブギーっぽくない印象。
 っていう、バリバリ読者視点の好き勝手感想を持ったわけで、それでも「やっぱそこそこ面白いからまぁ、いいか」的な感じです。はい。

 次、伯林3。
 んーと、聞いた話しによると次回の都市シリーズも伯林らしいです。
 私と鬼殺しの意見。
『伯林はもう飽きた(笑)』
 いや、相変わらず面白いんだけどね。
 伯林3を本屋で見かけたら挿し絵をぱらぱら見てやってください。真ん中ら辺に入ってる挿し絵。
「うーむ、電撃文庫の挿し絵で、これはOKなんだろうか」
 っていう挿し絵あるから。(笑) お父さんお母さんの居るところで読めないぞ。(笑)
 それでもまだ読み終わってないけど、だらだら伯林3読みつつ「あー、OSAKAやるかー」ってOSAKAやると、異族弾圧だとかグラソラリアン言詞板だとかまぁそこら辺が「うーむ、大変だぁ」って感じるわけで、良いです。
 早く読み終わりたくないナァ。ってのが感想。(笑)<伯林3

 次はデスザウラー。
 格好良い。
 今も斜め上から私を見守っているし、末弟のライトニングサイクスやら、ジェノザウラーと、私のデススティンガーとデスザウラーと、鬼殺しのガンスナイパーでがしーんがしーんと小学生のように遊びつつ、妹所有の中国製パンダ(動く、眼が光る、間延びしたランバダの曲が流れる)乱入させると、やっぱり「パンダの方が強そうだナァ……」と思う今日この頃。
 いやいや、ゾイド最高。旧ディメトロドン型ゾイド再販しないかなぁ……。<好きだった

 んで、バロック。
 某鳥嬢と「私がバロック勝手遊んだら、鳥嬢は通販で再販するOSAKA買って、その特典でついてくるなにかを私に渡す」という密約をかわした次の日に買って遊んだ奴。
 いやー、だらだら遊べて良いですわ。
 11回くらいプレイして、3度くらい最下層まで行ったけど、「うむ、それでどうしたら良いんだろうか?」状態で今だらだらと。
 いや、終わりが見えないとだらだらやっちゃうんですよね、私は。
 それと、バロックのゲームオーバーの条件わかった。
「何でこんな苦しい思いして、何度も何度もやり直して、最下層まで行ったのに救われなくて、俺にどうしろと?」
 って思ってゲームをやるのを断念したらゲームオーバーなんだろうと。
 つーと、このゲーム、「よっしゃ、だらだらやってやるわ」と気合いが入って、OSAKAがやりたくなる次第なんですね。(笑)<話し繋がってないなぁ

 まぁ、そんなこんなでこの一週間、風邪で「あーうー」って言いつつ、そんなこんなやってました。

 あ、そういえばガンガンも買ったわ。
 一番の注目は「ハレのちグゥ」がアニメ化だね。スタオーもだけど。
 んー、パプワ並に原作の雰囲気かもし出してくれればよいナァ……。
 個人的には、コナンやってるらへんにロキをやってほしかった。(笑)<ロキはアニメ化予定無しです(^^;

 っと、で、ふぉれの話しに戻そうか。(^^;;

 えーっと、途中までお前の勝ちに見えるけど、その後の激戦で何が繰り広げられてドローなんだかわからんなぁ……。(笑)
 まぁ、適当に楽しげにやっていてくれ。(笑)

 次回は……別の日にやるとか、次回休んで気合い入れて再来週戦うとか、ここは一つ気合い入れて「俺は恋に生きる!!」って何か熱血恋愛野郎よろしく飲み会蹴るとか色々やってください。
 お前の場合は「俺はバトルに生きる!!」か。(笑)<それもそれで喧嘩馬鹿だナァ

 ってか、別の1万5千円分の本の山って何だ。(^^;;

 次、とどさん。季節ネタ。
メリーバレンタイン!(マサルさん(古っ))とどでございます〜。

っつーか、バレンタインは何もやりませんですよ、ええ(笑)。
父親じい様のために中妹がロイズチョコを買ってきまして。
家族(男2人女5人)で分けました(爆)。毎年こんな感じで誰かが買ってきて
みんなで食べて終了です。なので、ちょっと贅沢なチョコとか食べたいチョコと
か買ってくるんですよ(笑)。
今分け与えられた(笑)チョコを食べ終わって、個人的に買ったロイズ期間限定
生チョコ「ジャンドゥーヤ」さんを食べようかどうしようか迷ってるって所も阿
呆かと思われます。

ま、バレンタインだろーと何だろーとチョコは食べるんですよ(笑)どうせ。

で、思い出したのが、ガンパレードマーチ公式HPにて募集していた
バレンタイン・ホワイトデープレゼント企画。
応募したんですけど、やっぱり競争率高かったんですね〜。駄目でした。
なんか結果発表出てましたが、キャラクターの人気が解りやすくて面白かったで
す。意外と眼鏡短パン委員長司令人気あるのね・・・(爆)。

そんなところで。では。
 そうかー、そういえばバレンタインデーだなぁ。
 私は個人的理由でバレンタインデー付近は切なくなったりなんだったりするわけですが今年はこの間のアレやソレで耐性ついてパワーアップしたのか、ただ単に麻痺してるのかわからんですが、何故か平気だなぁ……。

 まぁ、そんなヨタ話は良いとして、チョコか。好きだよ。うん。
 甘いものダメダメなふぉれとか見てると、「甘いもの食べられる体でよかったぁ……」と思う次第。(笑)
 私も今日は母の買ったチョコを弟と分けつつ、親父殿が持ち帰ると予想される生チョコを家族全員(爺様のみのぞく)で待ちかまえているわけですが、毎年のことだナァ……。(笑)

 ロイズ……ロイズスペシャル!?<関係ないとおもわれる。
 有名なチョコ屋さんは六花亭しか知らないたわけ者だしね。(笑)

 そんなわけで短パン委員長のチョコはゲットできずですか。そんな連続で当選したらみんなのひんしゅく買いますよ。(笑)

 そんなこんなでメール紹介は以上。
 そんなわけでコーナー告知。
 【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【その他】の6つで、メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 あー、常連が一人旅立ったんで、メールみんなどしどし頼むわ〜。(笑)

 今回気分でこんな位置に告知。(笑)

 さて、それでうちのページの話し。

 お題小説。
 時間かかるぞ、今回。(^^;;
 いや、書いている途中なんだけど、「台本風」ってのがネック。
 いやー、私アホなので、30分番組風に今作っていて、タイムカウントしつつやってるわけですわ。<本物のアホ

 んで、プログラムを作るように、
#オープニング、提供、CM(3分)
#入り部分(3分)
#熱血部分(5分)
#転換部分(古墳)
#アイキャッチ・インターバル・CM(1:30)
#熱血2(7分)
#終わり(7分)
#CM・エンディング(3分)
 とかって最初に割り振って、その後その間間を埋めていって、埋め終わったら時間内に終わるように調整して、調整終わったら背景描写がどんな感じか書いて、最終調整がががががー。って感じで書くつもりでやっていて、今間を埋めている段階なのです。
 こりゃあ時間かかる。こりゃ馬鹿のやることだ。
 ごもっとも。あう。
 でも、こういうアホな事が出来るのがネット小説の強味かなーと思うわけです。

 「ホラー」の書き直しバージョンもさっさとやりたいしなぁ……。

 次は撃甲。
 ちょこっと追加したわけですけど、まだまだ全然足りないです。
 だって、私の使ってるHTML作製ソフト、直しにはめちゃめちゃ不利なんだもん。(^^;;
 そこらへんバリバリ直しつつ、私も絵描いたり物語描いたりしたいなぁと。
 そうそう、それと水無月がコスチューム・アクセサリーデザイン要員に決定。
 旅立った(笑)あさらさんがキャラ担当なんで、水無月がやってくれるという話しに。うーむ、ありがたいナァ。
 残るは撃甲デザインか……西川さん?<忙しそうなんで話し振ってない(^^;;
 誰か甲冑のデザインできる人いないのかなぁ……。

 あ、次回のお題小説、下手すると撃甲の話しになる。非公式の。(笑)<非公式って何だ(^^;;

 次ー。ブレーメン〜。ってかAC小説か。
 ようやく第一話のVerbesserung終了。いやー、元が16kbでVerbessrung後が27kbってどういう事よ? ねぇ、奥さん。
 次の課題がシェイプアップとして、ソレとは別に書き直しと元の見比べて、
「んー、昔の方が昔の私は好みだったなぁ」
 とそんなことを思ったり。
 書き直ししつつ「んー、足りネェなぁ。要素が」ってなノウハウ的な感想も持ってみて、「んじゃ、そのノウハウ使って一から書き直すか?」って言われると「いや、当時の雰囲気残したまま書き直したかったからこれで良し。ソレはあとで書くものに使っていけばよろし」って答えなのは、どうしたもんかな。良いことなのか甘ったれてるのか。

 まぁ、次のVerbesserungはブレーメン中二番目のお気に入りの話しで、その次が一番のお気に入りだから、がしがししゅびびーんっとやれるかな。と。<最近擬音多くないか? 自分

 んで、TRPGだけど、次のカードが決まってない。(^^;; よって次回はまだ未定。
 零草さんが何のキャラで参加するか、それとも参加しないかによってカード変わってくるから。(^^;;
 ガイ兄ちゃんも参加させたいし。<スケルツォとのタッグじゃなくてね(^^;
 GM予想として、最強は優一か、運が良ければ一撃で優一を沈められるガイ兄ちゃんなのかなー。と。
 んで、ヨタ話〜。
 また心理学の精神病の話ししようかと思ったけど予定変更〜。

 技術と、ノウハウと、センスの話し。

 いろんな人の話聞いていると、もの作りとか仕事とかそこらへんでそういうのが関わって来るんじゃないかな。と自分的に思うわけです。

 で、技術って言うのが、
・根性でやり続けていれば延びる
・体系化された
・他人にも教え、教えられた方も使える
 もので、
 ノウハウって言うのが、
・とにかくやり続けていれば身に付く
・体系化されていない
・他人に教えられない
 もので、
 センスって言うのが、
・先天的な
・体系化できない
・個人固有の誰でも持ってる
 ものではなかろうかと。

 その考えで行くと、大学で研究することってのは、「技術をつくること」ではないかと。
 一般で「技術の進歩」って言うと「みんなで使える理論」が増えて、色々出来るようになった。って話しになって、それでも。
 「わしゃあこの道40年じゃあ。考えんでもガリガリ金型つくれるわボケぇ」って人の方が強くて、その人は40年分で培ったノウハウがあって、若造じゃ頑張っても勝て無いな。と。
 するってぇと、若造が出来ることは「若い者はセンスがいい」って言われている今のうちに、「技術でしっかりがしがしカバー」していく事だけなのかなぁ。と思うわけです。
 では技術ってのは勉強してガリガリやるかっていうと、実は「自力でつくった方が早い」って場合もあって、それは結構穴だらけだけど「そのうちノウハウがついてくるから、それまでの繋ぎ」って感じでよいのかなぁ。とも考えたり。

 要するに、私はセンスは軽視する。と、そういう話しで、爺さんにも爺さんにもセンスがあって、おっさんにもおっさんのセンスがあって、「君、センスあるねぇ」ってのはただ単に「君、私の好みだわ」ってそれくらいのことでしかないんではないのかと。
 ただの好みの問題だったら、センスによりかかっちゃ、そのうち倒れて大変なことになるナァ……と思っているわけです。

 つーか、私は工業大学にいるのでよく教授連中から「頭を柔らかくして新しい発想を」とかって言われるけど、そりゃあ何だ? って感じなわけです。
 頭硬い人間が新しいものつくれないかと言えば、そうではなくて、んー、擬音で表現すると、

#頭の柔らかい人が新しい発想を出すとき
 にゅいにゅいにゅいぃぃぃぃぃ……うにゅん。すっぽーん。
#頭の固い人が新しい発想を出すとき
 がしんっ、がしんっ、ずばんっ、すげんっ、がりがりがり……ぱっこん。

 って感じでしょうか?<わかるはずがねぇ

 まぁ、そういうことを言いたかったんじゃなくて、「技術的に新しい発想をみんなでひり出す手法」ってのがあるんじゃないかと思うわけです。
 例えばKJ法とか。<専門的な話しになるから語らないけど
 そこらへん考えずに「柔らかい発想しろ〜。こう言う人が新しい発想を生み出すんだよー」ってそんなことバッカり言われると、「アンタそれは幻想持ちすぎだ。ってか、それはセンスの話しだろう。私らは技術屋だから技術つくってなんぼだろう?」と思ってしまうわけです。

 結構誰でも柔らかい発想とか新しい発想持っていて、それを表に出して、固めて、相手を説得できるだけのものにまとめ上げる能力がないだけなんじゃないのかなぁ……とも思うわけです。

 ちんたら語ったナァ……。(笑)

 まぁそんなわけで、私の夢は「ものをつくれる工業人」なわけで、まだ学生で、よし、学生のウチに詰めていけるところ詰めていこう。忘れないようにメモしちゃえ。ってなだけなんですわ。(笑)

 偽ラジオの個人使用〜。(笑)
 ってなわけでエンディングのコーナー。

 今週の誕生日の人は……いないかぁ。

 んじゃ、今週の「今日は何の日?」
・2/14 バレンタインデー
・2/19 力道山プロレス初興行
 何か、アレやソレな感じだナァ……。(^^;;

 ああ、明日(2/15)はうちの大学の卒研発表会だ。見に行かないと。(笑)<おい、風邪ひき(^^;

 そんなこんなで「今週の『これはよいものだ』」は、
・デスザウラー。
 馬鹿野郎。ごめんなさい。ちゃんとしたの行きます。
・だらだら出来るゲームとか小説。

 んー、と。例えばOSAKAとかバロックとか、伯林とかだらだらーっとやれるわけですね。そうすると、「おー、自分だらけてるよ。良いナァ」と思えるわけです。

 頑張ることが癖になってる人間は、頑張ってないと不安で、逆にペースが崩れるんですね。
 それって怠けてる人間が頑張るくらい辛くて努力が必要なんだろうと。
 つーことは、頑張ることを癖にしてる人間は馬鹿だなー。と。早死にするぞ。(^^;;
 そんな日本を救うのが、こんなだらだらーっとできるものではないのかな。と思うわけです。
 みんな急ぎすぎ、頑張りすぎ。自分の歩く速さ思い出してみよう。
 思い出したら、その速さに戻していこう。と。
 マイペースにね。たまにマイペースがめちゃめちゃ早い奴いるけど。(笑)

 ただ、楽しいことは頑張っちゃうからアレなんだけどねぇ。(笑)
 だから他に楽しくて、頑張らずにできるものが、今週の「これはよいもの」なんですわ。

 んー、理屈臭くてイヤだナァ。(笑) 一部誇張あるし。(笑)<日本を救う

 そんなわけで来週までは「自分のペースでいこう」ってことを野望としていきましょう。

 んでは、来週までー
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