やぼーの偽ラジオ!!

 えーと、そんなわけで、始まりました偽ラジオも今回で八回目。うわー、良く続いたナァ。
 ちなみに背景画像は手製。よく見ると粗があるのでよく見ないように。(笑)

 んで、メール紹介なわけですけど、先週は特別編やっちゃったんで貯まって……ない
 まぁ、結構前の近況報告があるのでそのつもりで。
 そんなわけで、最初のメールはふぉれからの近況報告。
八尺さん、おばんです……ふぉれすとです。
大変に悲しいお知らせがあります。

小生が大切に大切にしていたICQ98aが、お亡くなりになってしまいました……
ICQを導入したときからの相棒……
笑ったときも泣いたときも、いつも僕のメッセージをみんなに伝えてくれた彼が……
大量のメッセージログと共に、逝ってしまいました……

今までどうも有り難う。そしてさようならICQ98a


そんなわけで、ICQ2000を入れました。

感想
何だこのゴテゴテしているのは!!?
何だこの使いにくい機能の数々は!!!!?

かむばーっっっっっっっっく!!98a!!!!
 うん。復旧作業大変だったそうだね。もう大体のリストは復活したらしいからまぁ、ご苦労様。と労うばかりだよ。全く。
 んー、私もバージョンアップしないクチだから気持ちが分かるわ。データも引き継げなかったらかなり痛いしね。

 ふぉれ、早く2000に慣れてくださいな。
 えっと、次のメールが……鳥嬢。
お誕生日おめでとぉう。 プレゼントで絵でもとか考えてたはずなのに、ゲーム
に没頭してしまい。メールを送るの忘れてました(死)
ところで、何かリクエストあります? チャイナ服?(まだ引いてる)
 うん、遅れても良いさ。メールでおめでとうって言ってくれたのは鳥嬢だけだ。鳥嬢もこの企画に協力してくれているね。うんうん。(TT)
 で、リクエスト特になし。何だっていいや。好き勝手やってー。(笑)
 さて、今週はもう一通残ってるけど先にコーナー告知。

 コーナーは【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【その他】の6つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。

 プラスもう一つ。今週末……というか、9/30と10/1にうめさん所のオフに参加するので次週はそのレポですー。
 オフに関する疑問・質問・感想送ってくださいー。電話参加者の感想でもOKです。

 と、ここまで書けば誰か送ってきてくれるだろう。人は、誰かになれる。
 で、今週最後のメール。ふぉれから。
 この間の、メイド=ふぉれ発言とかそこら辺の話しだね。
チャイナ服愛好会会員ナンバー3〜7番の皆さん今晩は。

僕はメイドが好きです。
正確に言うならば、メイド服のデザインが大好きです。

本日は、八尺さんからの要請を受けて、メイドについて語らせていただきます。

先に僕の考えからいわせていただくと、現在日本で一般化しているメイドのイメ
ージの多くは間違っています。

そもそもメイドは、中世以降のヨーロッパの貧乏貴族、没落貴族が、執事を雇う
お金が無いので、そのかわりとして賃金の安い女性を雇ったものだそうです。

普通の貴族がメイドを雇ったかどうかは資料を見かけなかったのですが、僕は無
かったと考えます。
もともと、男尊女卑の考えが強いあの時代。賃金が安いという以外に女性を雇う
利点はほとんど考えつきません。更にいえば、執事を雇わずにメイドを雇うとい
う事自体、家名に泥を塗るような事だったのだと思います。

俗に言われている、メイドは使えている主人に対して絶対服従であるという事も、
その当時の女性の働き口が少ないことを考えると、主人に逆らって働き口を無く
すわけにもいかない。
その結果として絶対服従の形になるのだと思います。
ここで、家が没落した理由について、遊びが過ぎるというファクターが入ってく
ると、主人がメイドに手を出し、メイドはそれを拒否しないという、ある種お馴
染みの形になっては来ますが、近頃の多くの人が望んでいるシチュエーションと
は、多少異なっているのではないでしょうか。

結論として。
現代における一般的なメイドのイメージの多くは間違いである。
始めでも書きましたが、これが僕の考えです。


この、寂れた貴族の家に雇ってもらっているというシチュエーションが無い、メ
イドの話を、僕はメイドをあつかった作品とは思いません。
それらは、メイド服というコスチュームをあつかった作品であり、メイドをあつ
かったものとは一線を画すものだと思っています。

それらの作品を否定はしません。最初に書いたとおり、僕はメイド服が好きなの
です。

詰まるところ何が言いたいかというと、メイドだ何だと騒ぐのは良いけど、騒い
でいる人はメイドの何が好きなの?てぇ事です。
そういったことについて、巷のメイド好きを自称する人達とディスカッションし
てみたいなぁ。
なんだか結果っぽいのが目に見えるけど(苦笑)

なんだか、本文とずれた締めでごめんなさい。

あ、リクエストはメイドさん・ロックンロールで。
 ふむ。なるほどね。
 うん、ふぉれが文中で言っているとおり、巷のメイド好きさんと真面目なトークがしたいんだろうというのが、私もその場に立ち会いたいね。傍聴者として。
 私も思うのは、歴史的背景を知らないで茶化しちゃいけないなと。いや、知っててやってるなら別に構わないんだけどね。

 わかりやすいのが戦争物かな?
 「格好いい」ってイメージ、ありますか? あっても良いです。
 でもね、戦争物の作品を作ろうと思ったときに、戦争体験者に話が聞ける?
 私は、まぁ、「1940年代の風景というか、どんな感じだったんですか?」って聞いて、聞き出したけど、「戦争について教えてください」とは言えなかったよ。

 第一次世界大戦後、フランスは勝利したけど被害も大きかった。誰も、誰もね、「二度と戦争なんてしたくない」って言っていたんだよ。
 だけどね、そんなことを言っていたからドイツが好き勝手やって、これ以上は許せない。と立ち上がったら、それが第二次世界大戦へと繋がってしまった。
 この話しを知っていて、「戦争はいけないことだよ。絶対やるべきじゃない」と、胸を張って言えるかどうか。もちろん、言えても言えなくても構わない。

 実際の当時がどうであったか、正史を参考にして歴史を見てもよいし、叛史を参考にして歴史を見てもよい。けど、どちらにしても誰かが「戦争なんてしたくない」と言ったのは確かだろうと。私は思います。

 と、話が逸れてる上に、締めてるし。(笑) 閑話休題。

 メイドの何が好きなの? って問いがあったけど、それは私の答える問いじゃないね。
 考えは述べるけどさ。(笑)
 男性と女性の場合で考えワケをするべきだけど、共通してイメージはあるだろうと思う。
 男性は、可愛くて従順なイメージを持つわけだ。しかもあっちやそっちのメイドさんはご主人様とか旦那様に襲われちゃって、そのイメージもつきまとって多少エロくさく。
 女性の場合は、まぁ、私が言うとアレなんだけど、女装のアイテムとして人気なんだろう。
 それでも、写真とるときに「もっと上目遣い!」とか「お盆はこう!!」とか指示が出る。ってことは、女性の場合もやっぱり従順な僕(しもべ)ってのはやっぱりアレなんだろうか、うむむ。

 人間の欲求の第一段階が、食欲、性欲、睡眠欲で、第二段階が安全(平和や保護)への欲求。第三が他人から愛されたいとか、認められたいとかで、第四が名誉や地位、評判とかの尊重欲求。最後の五段階目に自己実現の欲求となるわけだ。

 男性の場合、第一、第三(、第四も?)を満たしているかなと。
 女性の場合、(人によって第一(笑)、)第五(メイドの格好”させる“ってのはそういうことかなと)の欲求じゃないのかなとね。
 まぁ、あとはブランド化して「メイド」ってだけで注目してしまうってのもあるかな。

 マーケティングの考え使えば、「ああ、メイド(のイメージ)に人気が出るのもわかるかな」と思うです。はい。

 ま、男性でも女性でも、人が珍しくて可愛らしい格好していたら「新鮮だなぁ」って思うって事じゃないかな? うん。

 まぁ、とりあえずはこの話しはここで終了。もっと言いたいことがあったら遠慮しなくて良いよ。
 はーい、エンディングのコーナー。
 先一週間の誕生日の人は無し! 居たら自己申告!!

 で、今週の『これはいいものだ』。
 今週はLaLa系の漫画!!<LaLaとLaLaDXがあるからね。
 いくつか紹介しましょう。
 「かたつむり前線」/藤川佳世
 「お迎えです」/田中メカ
 「まるいち的風景」/柳原望
 「天然素材で行こう」/麻生みこと
 「B.B.Joker」/にざかなと、「赤く咲く声」/緑川ゆき も好きだけど、ちょっと今回は紹介文無し。

 かたつむり前線!! 現在5巻まで出てるのかな? 面白いですよ!!
 何というかね、梶原がねぇ……。良すぎ。
 梶原と佐倉の友情も良いけどね。(私的には浅葉と有馬の関係がベスト(笑))
 あ、主人公は若森さん。(笑) 四巻で鹿上って後輩の女装もあるから、ソレ系が好きな外は買いなさい。(笑)
 まぁ、「面白い」からおすすめ。4・5巻は妹が買ってくれてないので自分で買いそうな予感。(^^;
 ああ、そうそう。梶原はストレスが溜まるとかたつむりになってしまうヤツです。(言い忘れ)<だから、かたつむり〜

 次!! お迎えです。これはね、うめさんも面白いって言っていた。(笑)<私も言い出す前から好きだったし
 現在二巻まで出てて、両方とも自分で買ってしまった。(笑)
 基本的にギャグっぽいけど、「死者をあの世に送る仕事」してる人と、そのバイトの人の話なので、結局は、ね。
 ナベシマさんの着ぐるみ(ハンサム内臓)はナイスです。強いです。ナベシマさん。
 二巻の一話目は、特撮戦隊ヒーロー好きには良い話しかなぁと思うです。はい。

 三つめー。一番のおすすめなんだわ、「まるいち的風景」。
 だって、つい涙流しちゃったから、私が。(笑)
 二巻の三つ目の話しだったかな?<泣いたの
 現在三巻まで出ていて、10/7(だっけか? 5?)に四巻発売。
 人間の行動をトレースするロボットの話。
 私が、「ロボットには心はないよ、どう頑張っても」って主張できるのは、こういう、心温まる作品があるおかげ。

 そして最後の天然素材で行こうは、これは格好いい作品。
 全体的に格好いいんだよ。うん。これも新刊の七巻がマルイチと同じ日に出る。
 一巻あたりは余り私好みじゃないけど、だんだん私好みに格好良く!!(笑)
 っても、きっかけは主人公達じゃなくて、三千院と北大路の五巻に入ってる「男前!」って回見てからだったかな? あれ? 六巻の「女優!」だっけ? まぁ、だんだんね。
 んで、亀岡兄と美晴のなんて言うかもう、イイカンジだったりさ。三巻で、レオンでゲイリー=オールドマンが”こう“してる(わからねぇよ)してるシーンとか見て「うっわーーーーーーーっ!!!! ゲイリー激ラブーーーーーーっ!!」って当時はしゃいでいた私はアホです。
 そう言う話しでなくて。
 あとね、ナルさん。格好いいよ。私の趣向に合うんだよ。
 ナルさんの「好き嫌いの円になってる論(大好き通り越すと大嫌い、大好きと大嫌いが隣り合わせ)」は、私の「友情・愛情別パラメーター論(聞きたければメールして、ここで言うから)」と別なんだけど、なんて言うか……不自然さだよ!!
 私が「煙草……いい?」って訊いて、許可が下りたらおもむろにチャッカマン取り出して、何事もなかったかのように火を付けたい野望を持ってるのと同じような趣向!!
 でも私はナルさんほどナルシストでもなければサディストでもないし。
 あ、でも、学校の友人からは「お前はサディストなんだか、マゾヒストなんだかわからん」とか言われるなぁ。
 話が逸れたそれた。(笑)

 この四つは野郎にも勧める。いや、マジで。
 シグナル……というか、人型ロボット好きは「マルイチ」は、絶対読んでもらいたいですよ。

 さて、今週の野望は……どうしようかなぁ。……よし。
 今週は「ナルシストで行こう」ってことで、野望と……やべっ、オフ会も!?
 んー、まぁ……いいか。(笑)

 んじゃー、次回までー
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