やぼーの偽ラジオ!!

 どっこいしょ。と。はい。やぼーの偽ラジオ、第三回目です。
 週一更新とは、いやはや……。

 んなわけで、早速メール紹介行きましょう。
まずは近況報告。
代表取締役社長になりました。
借金が7桁になりました。
以上。

武神士郎正宗
 ……マジですか? ソレは祝うべきですか? 祝っておきましょう。おめでとう!! 武神さん!!
 ……借金のほう、頑張ってくださいね。(^^;<投げやりな励まし方だなぁ
 大変でしょうけど、愚痴ぐらいなら聞きますから。(^^;<それしかできない

 えー、はい。次行きましょう。
はろー。悠甫っす。とりあえず出しやすいネタで一つ。
ここんとこ・・・・・・・いくら文化祭の出し物とはいえ・・・・・・
野郎共の採寸して、メイド服やら、アン*ラの制服(に似せたモノ)を
18の夏に黙々と作るってのは悲しいモノと認識しています。
高校生活最後の夏は、惨め真っ最中です。
 ……まだいいじゃないか。ソレは私に喧嘩を売っているのかな? ん?
 悠甫君は今まで以上に私の敵と判断する。

 次のメールへさっさと移る。えーっと、次はふぉれからだな。
事故りました。

以下次回っ!!
 以下次回ってナンだ!?
 まぁ、22日に会った限りじゃ元気そうだったからまぁいいか。
 ……実は事故って死んでいて、私に会いに来たとかアホな嘘はつかないように。
 続報待つ。

 はい、次は質問コーナー。
こんにちわ、チャイナ服を見ると、八尺君に着せたいなと思っている。鳥です。
ぜひ着て下さい。
【質問コーナー】
チェリーボーイって、なんですか、私。良い子だからわかんなーーい
で、飢えてるんですね。ご苦労様(謎)

2Dアニメ、ペインターだったらムービー作れるみたいですけど。たぶんですが。高いですけど。
 えーっと、挨拶への答え。イヤです。
 例え、全国的にセクシー強化月間だったとしても却下します。

 さーてと、ンで質問への答え。
 察するに、ヤってない人はモノがピンクらしいということからサクランボ小僧という事でしょう。きっと。でも、ピンク色のモノ持ってる奴って居るか? んー、謎だよなぁ。
 液灼けだっけか? なんかそんなのがあって、汁が付いたり、こすったり、しごいたりすると赤黒く変色するらしいけど……詳しいことは私は知らん!!

 んで、前回の西川さんの情報求むってやつの返答ありがとうー。
 西川さん。そういうことらしいです。(笑)
八尺嬢、ごきげんよう。さあじゅです。
なんか新コーナーが始まっているようなので、これ幸いとメールさせていただい
た次第です。
てわけで質問。

 去年、あたらしーパソ子を組みました。おつむの回転は良くなったのですが、
えーとっくさんを入れるのがめんどかったためMS-IMEを使用することに致しまし
た。さて、そのパソ子経由でチャットをしようとすると、「やさかじょう」が素
直に変換されません。これは八尺嬢の呪いでしょうか。
 なお、うめさんを見習って「はっしゃく」と打つと「ハッシャク」になりま
す。こまったちゃん(怒)


・・・他にもあったはずなのに、いざ書こうとすると忘れる。
はるのよのゆめのごとし。

じゃ、また思い出したら書きます。
要らなかったら言ってくれ。

かしこ
 微妙に横暴気味のメールありがとう。(笑)
 んー、きっとそのパソ子は私に惚れているのです。
 よって、「ああ、いつも八尺さんは『さりげなく嬢って付けるのやめてください(TT)』って言ってるなぁ、よし、私だけはあなたの味方よ!」回路を作動させているわけですね。いやはや。
 んで、「はっしゃく」で変換されないのはきっと照れ屋さんだからです。きっとそうです。
 ああ、私ってば罪な男。……アホだなー、私。

 そんなわけでこれからもメール待ってまーす。(笑)

 コーナーは【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【その他】の6つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。

 さてさて、今週最後のメール。マジ話のコーナー。
八尺さん、初めましてー!!
私、サヤカ・プラム・アクスレイ!年齢17歳!筋力23で、座右の銘は「壊し
てしまえばみな同じ」、今週の標語は「殺られる前に殺れ!」、好きな武器はハ
ルバード、アメフラシが嫌いな戦うプリティーチャーミーガールでぇーっす!
今日は本気になって語りたいことがあったのでお手紙しました!

私思うんです!世の中には黄色い生物(なまもの)が氾濫しています!なぜか!
なぜ黄色い生物(なまもの)は人気なのか!
詰まるところ、黄色い生物(なまもの)達のかわいさやキャラクター性が、世の
人々のココロをいやしたり、勇気を与えたりしているからからではないでしょう
か!

ポケモンのピカチュウ、ピチュウ然り。CCさくらのケロちゃん然り。デジキャ
ラットのゲマ然り。サンリオのポムポムプリン然り。古くは平面ガエルのぴょん
吉から、黄色い生物(なまもの)達は人々の荒んだココロに一時の涼風を与えて
きたのです!

これだけの功績を残した黄色い生物(なまもの)達を、ただの「黄色い色をした
マスコット的キャラクター」で終わらせて良いのでしょうか?
否!!ここはかれらの偉業をたたえ、かれらに人権に相当する「黄色い生物(な
まもの)権」というものを与え、保護してゆくべきです!!
かれらの姿がいくら奇異でも、その身が黄色いということを誇りにして生きてい
けるようにすべきなのです!!

そしてまたピンクの生物(なまもの)達!かれらにもまた、その姿がピンク色で
あることを誇りに思えるよう、「ピンクの生物(なまもの)権」を黄色い生物
(なまもの)に続いて与える必要があるとも思うのです。

八尺さんはどう思われますか?
 ふぉれ。嘘をつくな。(笑)
 まぁ、お前はそのハンドルで投稿することを許可する。
 ちなみにみんな、よく見るように。「ヤサカ」じゃなくて「サヤカ」だから。

 えっとだな。マジ話に投稿された以上、私も真面目に答える。
 仮に、「黄色い生物(なまもの)権」を奴らに与えたとしよう。すると、「誰が最初の黄色い生物か」論が展開され、権利の取り合いが生じる。
 私的にはヒヨコなんだが、ソレはソレで置いておく。
 で、その論争が激化すると、それはそれは醜い争いとなる。どうだろう? イメージダウンだ。

 権利とは大抵、「何かを護るため」のモノである。誰かが得をするモノではなく、権利者が損をしないためのモノである。
 人権と同じ様な「黄色い生物(なまもの)権」を与えた時点で、それを悪用しようとする者が現れる。
 そして、権利は本来与えられるモノではなく、勝ち取るモノである。とは言い過ぎだが、黄色い生物(なまもの)達が本当にそれを望めば、権利として成立するだろう。しかし、私たちが勝手に権利を与えて良いモノだろうか? 他の生物に対して不公平ではないだろうか?

 と、まぁ、そんなことを考えるわけだ。
 権利は誰に対しても公平であれ。そして、人間の作った権利で、人間以外のモノに優劣を付けるなかれ。
 そんな感じ。
 さて、ンじゃ一人語りのコーナー。なんじゃそりゃ。
 まぁ、今週のやさやさの拡張版だからね。

 今日のテーマは「モノと心」だ。
 よく、ロボットとの心のふれあいをテーマにした作品がある。
 時々私が思うのは「ロボットに心があるのか?」ってこと。仮にも私は情報工学科の大学生だからね、そこらも含めてこう言うことを語る。
 結論から。「ロボットに心はない」。
 冷たい奴だと思う? なら逆に問う。「心が無くて何が悪い?」。

 もしも、その作品を読んで、感動したとする。
 「本に心はないよ?」
 よく「本は生き物だ」と言われる。触れる度に違う感動を与えてくれる作品があるのは、触れる度に、読み手が少しずつ変わっているから。だから理解の仕方が変わっている。
 その本に、心はあるかい? 無いと思うよ。でも、それのどこが悪い?

 私の最愛のモノであるTOWNSくん。こいつにも心はない。
 けど、もしも、コイツが再起不能なほどに壊れたら、私は泣く。
 泣くよ、もちろん。愛してるから。自分勝手にさ。
 相手からしてみれは、心はないから、なんにも思うところはないだろうけど、パソコンってのは使ってやるモノだから、今でも使われてるウチのウンズ君は立派に意味を成してる。
 人間が定義した意味だけど。

 必要なのは、自分。
 ロボットも同じ。人間に理解される言動をプログラムされ、場合によってはロボット自身がその言葉を選択し、発する。
 仮に、その内部処理を「心」と呼ぶとしても、人間の「心」とは違うと私は思う。
 しかし、その言動に惹かれても、良いと思う。それは、人間側の心が惹かれたから。
 心を動かすモノは何か?
 ある漫画の名言「心と、言葉と、拳があれば、言って聞かない奴はいない」
 ちょっと違ったかな? まぁいいや。前半三つは合ってるから。(笑)
 表現力が一番弱いのが「心」。次は「言葉」。一番強いのは「拳」。
 要するに、相手が何かを感じ取ること。
 森はそこにあるだけで心を和ませてくれる。
 雷は鳴るだけで恐怖感を煽る。(私はわくわくするが(笑))
 自然現象に心はないけど、人の心を揺さぶったりする。

 それが「心が無くて何が悪い?」って自分が投げかけた言葉に対する自分の答え。
 人が、心あるモノが快く思えば、心が無くても何ら悪いことはない。
 第一、現実世界でも他人に心があるか、確かめる術がないんだから、不毛な問いだけどね。

 よーし、半分くらい胸の内を語ったぞ。(笑)
 しかし、くどいコーナーだなぁ……。(^^;
 締めのコーナー「今週の『これはいいモノだ』」
 えーっと。特になし。
 強いて言えばPS版奏(騒)楽都市OSAKA。最後までやってないからまだ何とも言えないけど、全体的に「馬鹿ネタ満載!」!!
 世界観を理解するのに小説を読むべきだけど、いっぱい出てるし、私的に人にお勧め出来るのが巴里だけだし、ゲームやるなら小説版奏(騒)楽都市OSAKAもまぁ良いかナァ。って感じで、まぁ……アレだけど。
 世界観になんてこだわらん! ゲームだけで感じ取る!! って心意気の人は絶対おすすめ。アホ過ぎたり、悲しい物語があったり、一見発情系ゲームに見えるのに、そんなところは無くて、むしろお色気シーンはあるのに主人公けっこう冷静に対応していたり、何かと良い。

 だって深夜に電話があって『おう、ワシや元治や』「どうした?」『ああ、言いたいことがあったんやけど忘れた』 がちゃん つー つー つー……
 だぜ!? 格好いい!!

 他にも
「おう、今日が何の日かしっとるか?」
「あー? 別に今日は何もないと思ったけど……」
「今日はな……全国的にワシの誕生日や!!」
「……」
「……」
「……」
「……プレゼント」(小声)
「はぁ?」
「プレゼントや! プレゼント!! 何でもええからお年玉くれーーっ!!」
 こんな会話が至る所に。(笑)

 あ、そうだ。この先一週間以内に、私が知ってる限りのネットの知り合いの誕生日を祝っていこう。
 8/28は鳥嬢だ。おめでとう。お年玉はあげません。(笑)

 現在おそらく入手困難。(笑)
 私も店員さんにありますか? って訊ねて、その店になかったから系列の店に電話してもらって、3〜4軒目でようやく見つかったってほどだから。(笑)
 ま、私的にその価値はあったのでまぁ良しです。
 ちなみに、格闘ゲームではなく、シュミレーションゲームです。新聞作りの。(笑)

 さて、そんなわけで次回までは「お年玉をもらう」をやぼーとしていきしましょう。

 んじゃ、次回まで〜
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